福岡県中小企業家同友会さんで講演!
企業経営者の皆さんに古賀市の自治体経営と働き方改革、公民連携による環境政策の展開について話をする機会をいただきました。光栄です。
怒涛の90分。皆さん真剣なまなざしで聴いてくださり、質疑応答も活発に。DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創のまちづくりの実践、「快く働き、快く生きる」ことでまちの持続可能性を高めていることを紹介しながら、これらを社会全体の理念として課題解決につなげていく重要性を申し上げました。
DXはデジタル技術の実装によって「X(トランスフォーメーション=変革・革新)」を生み出すことに意義があること。不断に取り組んできている働き方改革の延長に市役所窓口の受付時間短縮があること。子どもの声を聴きながら社会を動かしていくこと。外国人の皆さんと共に多文化共生社会をつくっていくこと。
そして、企業の脱炭素経営を支援するために市町村レベルではおそらく全国で初めて公民連携のプラットフォームを立ち上げ、脱炭素経営カルテや支援メニューを構築し、環境政策の実効性を高めていることを説明しました。
経営者の皆さんと新たな出会いもあり、交流を深められ、私にとってもとても有意義でうれしい時間でした。これからの社会はこうした公と民の関係性の構築が一層重要になると確信します。ありがとうございました!
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青柳の岳越山の山頂から。古賀市内が一望できます。
今在家、新原高木、大内田、釜田の各地区で工業・物流団地の造成工事が進んでおり、その都市開発の状況がよく分かります。
あわせて農業基盤整備が完了した小野南部地区も確認できます。基盤整備はさらに薦野清滝地区でも進めています。
これから半世紀を見据え、働く場の確保と居住人口の維持、さらには税収の向上で持続可能性を高めるもの。産業力の強化は私の市長1期目からの公約で、中心市街地の古賀駅周辺開発と並び最重要政策でもあります。
なぜ、岳越山に登ったのか?しかもスーツで!?その理由は追って!
投稿者:【mayor2010】
2025年11月28日 22時45分
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