18歳までの子ども医療費無償化は「歯と口の健康」も支えています。
粕屋歯科医師会さんと共に「KASUYAデンタルフェア」をサンコスモ古賀で9日に開催しました。「いいな、いい歯(11/7、11/8)」週間に合わせた企画。
口が健康であるからこそ、身体全体が健康でいられます。私も2カ月に1回、かかりつけの歯医者さんに通い、歯医者さんおススメの「最強の」歯ブラシと歯磨き粉で毎食後、歯を磨いています。これらは出張の時も持参。
古賀市は18歳まで医療費を無償化しており、よく保護者の皆さんから「安心、気軽に子どもを歯医者に行かせられる」とのお声をいただきます。今日も親子表彰を受賞したお母さんから。歯医者さんからも同様の反応で、政策が暮らしに直結しているのを実感します。
そして妊娠期・幼少期から高齢になるまで切れ目ない歯科保健支援体制を整えることが重要です。粕屋歯科医師会さんは妊産婦や乳児、70歳以上の無料歯科検診を実施してくださっており、古賀市も40歳以上の節目年を対象としていた歯周病疾患検診に20歳、30歳も加え、政策を強化しています。
フェアでは、小中学生のポスターがずらりと展示され、子どもたち向けの歯科医や歯科技工士になる体験や無料健診のコーナーも。粕屋薬剤師会さんのブースで美肌測定もしてもらいました~。
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10日夜は庄南区の「庄南みらい塾」で対話集会しました。
私からまちづくりの現在地を説明。その中で、大人が子どもと向き合い、社会をよりよくする主体として尊重し、共に歩むことの大切さについてもお伝えしました。
古賀西小学校の子どもたちは古賀市で青少年期を過ごした中村哲さんの人生を描いた絵本を制作。地元の高校生たちは市長の「相談役」として政策を提言し、直近ではヤングケアラーを若い世代に知ってもらうTikTok動画の発信が実現しました。
市長のSNSに熱いメッセージを送ったことがきっかけで高校生が市の多文化共生事業に参加することになったり、総合計画の策定過程で小中学生との対話集会を開催したり、市長と教育長が給食の時間に教室を訪問したり、「1日市長」体験を実施したり。全て、主権者教育・子どもアドボカシーの実践です。
子どもの声を聴く。主体性を引き出す。これからもしっかり取り組んでいきます。
そのほか、古賀駅周辺活性化や市内6カ所の工業・物流・居住機能強化のための都市開発、農業基盤整備、市民サービス向上をめざした働き方改革、高齢者福祉とDX、地域公共交通とシェアリングエコノミー、自治会の重要性、性多様性や多文化共生の取り組みなどをお話ししました。
意見交換も活発で、人生の先輩方から多くのご質問や激励の言葉もいただき、とても有意義でした。古賀市のまちづくり出前講座のNo.1は「市長との対話集会」になっています。皆さんもぜひご活用ください!
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連日、KBCさんに古賀市が登場!
今週は「ふるさとWish」を展開中。古賀市の魅力がテレビとラジオでどんどん発信されます。
お知らせのポスターも古賀市内のいろいろな所に。古賀駅西口商店街の老舗「ノミヤマ酒販」さんにも。ポスターには、この商店街で最近新たに創業したカレーの「safed」さんと、花とワインの「kivi」さんが登場しています。
いろいろな番組で個性ある人やお店、場、商品、取り組みが紹介されています。ご注目ください!
投稿者:【mayor2010】
2025年11月13日 17時47分
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