あっという間に10月も終わります。今年もあと2か月。
10月中旬の約1週間は大津→北九州→宮崎→福井を転々とする間隙を縫って古賀に帰り、古賀では古賀駅西口をはじめ秋の行事満載というアクロバティックな日々。
そして、古賀での重要な任務のひとつが、10月22日の岡山県津山市議会総務文教委員会の皆さんのご視察受け入れでした。
以前、古賀市にいらっしゃったみうらひらく議員とのご縁から実現。私から直接、古賀市の自治体経営、DX・シェアリングエコノミー・公民連携による共創の理念と実践、特に働き方改革・組織風土改革と窓口受付時間短縮、原則1日5時間授業などの教育改革を中心にお話しさせていただきました。90分があっという間。
古賀市はDXを推進するビジョンの「D」が小文字の「d」になっています。「古賀市dXビジョン」。どうして?DXの本質は、デジタル実装そのものでなく「X(トランスフォーメーション)」にあるからです。デジタル実装から変革・革新につなげること。それにより、社会の持続可能性を高めること。だから、分かりやすく伝えようと「dXビジョン」にしました。窓口受付時間短縮はその象徴のひとつですね。
みうら議員がご自身のブログで激アツの報告をまとめてくださっていますのでぜひご覧ください!恐縮!
https://www.hirakuma.com/blog/202510222339890.php
全国各地から古賀市をご視察いただき、多くの行政や議会、時には民間の皆さんと交流できることをとてもうれしく思います。引き続きよろしくお願いいたします!
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全国道路利用者会議の全国大会が23日に福井市で開催されました。福岡県からも多くの首長が参加し、国に道路整備促進を求める決議を採択しました。席が近くだった権藤英樹・うきは市長、赤間幸弘・嘉麻市長と。
「道路は人、物、金、思想を運んできた」との話がありましたが、まさに。移動のためのネットワーク構築が多様な人材の交差を可能にし、様々な価値を生み出してきました。地方創生2.0を実現すべき今、交通の可能性を広げることは必須。
福井工業大学環境学部の三寺潤教授の講演も学びになりました。人が滞在する空間としての道路のあり方、特に路面デザインの視点から。
福井は新聞記者の初任地です。恐竜の生息域がまた広がったのを実感しました。前夜、福井駅に到着したらフクイラプトルたちが鳴き声で歓迎してくれました。小松から入りましたが、初めて北陸新幹線に乗りました。
出張先でも朝はウォーキングから。恐竜、恐竜。翼竜の保護区にもなっているんですね(笑)
ちなみに、福井県庁と福井県警は福井城のお堀の中の本丸跡にあります。毎日のように県警記者クラブに通っていた20年前が懐かしい。坤櫓の復元プロジェクトが進んでいました。
ランチの福井名物・ソースカツ丼も美味しかったです。
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花のある暮らしを。心にゆとりが生まれます。
花とワインのお店「kivi」さんへ。古賀駅西口商店街にオープンしたばかり。ノミヤマ酒販さんのお向かいにある旧・酒井畳店さんの建物をリノベーションした「GOJŌ」の道路に面した真ん中の区画です。天井と壁には多くのステキなドライフラワーが。アレンジしてもらえますよ。生花もあります。
私は市長室入口に飾りました。「オシャレなカフェみたい」(職員談)で、市長室シェアの人気も高まるかも?!
投稿者:【mayor2010】
2025年10月31日 15時00分
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