デジタルノマドが古賀市に集結!
遊牧民(ノマド)のように世界を旅しながらパソコンを使って働く。様々な「場」での出会いがそれぞれの人生を豊かにすると共に、社会課題解決の新たな価値を生み出し、よりよい社会につながる。
世界30か国超から約40人のデジタルノマドの皆さんが薬王寺温泉のサテライトオフィス「快生館」に。私も地元市長として駆けつけ、プレゼンテーション。「I speak English a little」ですが、皆さん笑顔笑顔で盛り上げてくださり、何度も拍手が。質疑応答では「古賀に住みたい!」のお声も多々上がり、「KAZUKI!」コールまでいただき、刺激的で楽しい時間でした。うれしかった~。主催者の大瀬良亮さんによる当意即妙な通訳にも大いに助けられました。
久々にコワーキングスペースで「Mayor’s coffee」も開店。こうして同じ場所で同じ時間を過ごし、心を通わせる。とても大切ですね。そして、国際交流はコミュニケーションであることをつくづく実感。
ちなみに、プレゼンテーションでは、全量古賀産の即席袋麺「うまかっちゃん」トークから入り、高い交通利便性で多くの企業さんが立地する産業力の強さをPR。海山川の自然に恵まれ、農業も息づき、都市と自然が調和する魅力も。スイーツコーンも推しました。ジェンダー平等、性多様性の推進、働き方改革、市役所窓口時間短縮、国際交流・多文化共生、宇宙のライフスタイルづくりなどの取り組みにも関心をもってもらえました。また、こがみらいの本田哲也さんから放置竹林対策とメンマづくりも報告していただきました。
今回の企画は、福岡市が起業家や投資家、インフルエンサーなどデジタルノマドを呼び込むアジア最大級のプログラム「Colive Fukuoka 2025」の一環。ほとんどの舞台が福岡市内ですが、新たなビジネス創出やスタートアップ支援のインキュベーションに力を入れる古賀市にもお声掛けいただき、実現しました。
「多様な生き方を保障する働き方改革」を進める古賀市として、とても有意義な機会になりました。ありがとうございました。世界各地の皆さん、引き続き古賀市にご注目ください!
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古賀西校区の通学合宿へ。
小学生たちが公民館で力を合わせ、寝食を共にし、学校に通い、家族のように生活します。責任感と自立性、つまり生き抜く力を育む素晴らしい取り組み。
夕食は当番の子どもたちが作ってくれたカレーうどん。みんなと楽しく美味しくいただきました。食後、使った食器を洗っていたら地域の方に激写されました。食器洗いは特技です。でもその瞬間を狙われたのは初めてかも。
また、花鶴校区の通学合宿にも激励に行きました。こちらも子どもたちは元気、元気。どちらの地域も運営しているコミュニティの皆さんのご尽力に感謝申し上げます。
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地方自治体の情報誌「地方行政」で長文インタビュー後編が掲載されました。
古賀市の自治体経営をクローズアップ。DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創のまちづくりを掘り下げてまとめてくださっています。取材・執筆をしてくださった官民共創未来コンソーシアム代表理事・小田理恵子さんの手腕にあらためて感服。
投稿者:【mayor2010】
2025年10月08日 16時17分
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