9月1日は防災の日。
近年、毎年のように全国各地で大規模災害が発生し、直近の8月には古賀市や周辺地域も豪雨に見舞われ、被害が生じました。
いつ、どこで起きるか分からないことを大前提として、私たち一人一人が「備え」を強く意識して暮らしていかなければなりません。まずは、「自分の命は自分で守る(自助)」「自分が住んでいる地域は自分たちで守る(共助)」ことの重要性をあらためて確認しましょう。
そして、私たち行政も公助の充実・強化を意識し、災害が予見される時の避難情報の発令や避難所の開設、防災マップの作成・配布、消防団や自主防災組織の支援などに引き続き取り組んでいきます。
なお、最新の古賀市総合防災マップはこちらをご参照ください。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/somu/saigai/014.php
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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2025が8月28日~31日、糸島市の芥屋ゴルフ倶楽部で開催されました。
古賀市は期間中の8月29日、「ふるさとWishマーケット」にブースを出店。こがみらいさんにご協力いただき、商工観光のPR、シティプロモーションを展開しました。
あまおうスムージーが美味しい!
KBCの森君夫社長、地域プロデュース本部長の西村香織さんも一緒にPR!ありがとうございます!
近隣の福津市、宗像市も出店し、頑張ってらっしゃいました。朝倉市には女王卑弥呼も!
素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました!
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ツアー型インターンシップを古賀市として初めて開催しました。
8月下旬、日本各地の大学生が古賀市の薬王寺温泉オフィス「快生館」に集結。5
日間、古賀が世界に誇る企業さんで学び、まちの魅力を体感するプログラムに参加してもらいました。
それぞれのキャリアにきっとつながるはず。
自治体としては地方創生2.0の文脈で、移住定住の促進、関係人口の創出のねらいもあります。交流会では、私から「地方にこそ可能性がある!」と伝えました。
そして、学生の皆さんと話す中で、行政や企業といった組織が多様な生き方が実現できるよう、自由で柔軟性のある働き方を保障することが大切であることをあらためて実感しました。
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カスタマーハラスメントを許さない。
古賀市は態度を明確にしています。はっきりさせないと蔓延る。そしてこのことを政治家がストレートに発信すべきです。
当たり前ですが、行政の人的資源には限りがある。カスハラで通常業務が滞ることは、カスハラをしていない大多数の市民の皆さんが本来受けることのできるサービスを受けられなくなること。
不利益は市民の皆さんが被る。時間は有限です。
アフリカのホームタウン問題で役所に電話がひっきりなしのニュースを見て愕然とします。ある情報に触れたら即応するのではなく、一呼吸置いて価値判断することが肝要です。
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読売新聞が8月23日付朝刊で、市の高校生リバースメンターを大きく掲載。ありがとうございます。
主権者教育の一環。「相談役」になってくれた高校生たちからどんな社会課題解決のための政策が提案されるのか、楽しみです!
投稿者:【mayor2010】
2025年09月01日 18時07分
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