井上泰幸のセカイ展、必見の展示がドーン!ズラリ!
特撮の文化的意義を広く共有することは、社会の様々な分野で創造性を高めることにつながります。円谷英二監督の右腕であり、特撮のプロたちがリスペクトする特撮美術監督・井上泰幸氏(1922-2012)の故郷として、リーパスプラザこがで特撮のひみつを大解剖しています。
特撮の原点である「ウルトラQ」の「ゴメスを倒せ!」のゴメスのデザイン画が圧巻。井上氏の描いたものを等身大に。さらに井上氏の発想の書き込みが残る「ゴメスを倒せ!」の台本全ページを初公開しています。
さらに、監修の三池敏夫監督による西鉄街のミニチュアセットの図面化がすごい。福岡に実在した西鉄街は岩田屋同様に「空の大怪獣ラドン」に登場しますが、井上氏による図面は残っておらず、弟子の三池監督がロケハン写真などの当時の資料とラドンの映像を分析することで再現されました。めちゃくちゃ細かく、必見です。
他にも充実の展示となっていますので、ぜひぜひご来場ください。8月31日まで!
投稿者:【mayor2010】
2025年08月22日 17時25分
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