公民連携による共創の可能性を広げる。
AIをはじめデジタル技術に象徴される革新、気候変動や新興感染症などの地球規模の危機、世界の不確実性の高まり、対立と分断の深化、日本で急速に進む人口減少と都市と地方の格差拡大ーー。
社会課題が複雑化・多様化する中、それらの解決のため、私たちには主体それぞれの経験や知見、感性を交差させ、新たな価値(=課題解決の術)を生み出すこと、つまり社会の持続可能性を高めていくことが求められています。
だから、公民連携による共創。首長として自治体経営の重要な柱の一つに位置付けています。そんなまちづくりを進めているとありがたいことに自ずと人的ネットワークが広がり、お声もかかります。ボーダレス・ジャパンさんが主催し、全国各地の自治体職員と社会起業家の皆さんが出会う「ENJIN自治体」へ。
古賀市の主権者教育の取り組みから、組織風土の醸成、公と民それぞれの意識改革の必要性などをお伝えしました。一緒に登壇した「笑下村塾」マネージャーの鎌内由維さん、ファシリテーターで「GlocalK」社長の持留英樹さん、参加者の皆さんのおかげで楽しく、有意義な時間になりました。感謝です。
当日の写真をいただいたので、あらためて自治体経営の理念も含めてのご報告!ボーダレス・ジャパンさんによるレポートも公開されたのでこちらもぜひご一読ください!
https://note.com/borderless_japan/n/n417ed9d72aaa
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舞の里5区で対話集会。テーマは環境行政の推進で、脱炭素とごみ減量を中心にお話ししました。
特に、今年7月から古賀市独自にスタートした公民連携の脱炭素経営支援プラットフォームについて、高いご評価のお声をいただき、一層頑張らないと!と気を引き締めました。ありがとうございました。
脱炭素経営支援プラットフォームについてはこちらをご参照ください。
https://koga-zc-challengers.jp/
まちづくり出前講座のNo.1は「市長との対話集会」になっています。皆さんもぜひご利用ください!
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毎日新聞が8月13日付朝刊で古賀市が昨年度から取り組む高校生リバースメンターを報じてくれました。見出しが大きくて写真も付けてくれて感謝です。高校生が市長の「相談役」となり、社会課題の解決をめざします。
古賀市が推進する主権者教育の一環として、社会起業家で時事YouTuberのたかまつななさんが代表の「笑下村塾」とタッグを組み、全国の市区町村で初めて実施。今年3月、日本GRサミットの官民連携アワードで優秀賞も受賞しました。
この秋、高校生たちの感性からどんな政策が提案されるのか、楽しみです!
昨年の様子を報告しているYouTubeもぜひご覧ください!
https://youtu.be/izXlTGlb8Xc?si=hkuFVP1AluSHYHaE
投稿者:【mayor2010】
2025年08月21日 16時27分
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