線状降水帯による九州の豪雨で、古賀市は9日に災害警戒本部を設置しました。4日目となる12日現在も警戒を継続し、生じた被害に対応しています。
古賀市内では土砂崩れや道路損傷、河川護岸崩落、農業用施設の損壊などの被害が生じており、市職員が日夜対応を続けています。なお、人的被害の報告はありません。
市長として市民の皆さんと共に乗り越えていきたいとの思いで、メッセージを発信しました。
【市民の皆さまへ】
このたびの8月9日からの豪雨により、被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
古賀市内では河川の越水や道路の冠水、住宅被害などが発生し、生活や地域に多大な影響を及ぼしました。
市では、関係機関と連携し、被害状況の確認や復旧対応に早急に着手しています。
被災された皆さまが一日も早く安心して日常を取り戻せるよう、支援と復旧に全力で取り組みます。
また、この間、消防団や自主防災組織、区長、農区長をはじめとする地域の皆さまから、多大なご協力をいただきました。
市を代表し、心より感謝申し上げます。
孤立しやすい高齢者や障がいのある方などへの支援にも、きめ細かく対応してまいります。
市民の皆さまには、安全を第一に行動いただくとともに、地域での助け合いをお願いいたします。
力を合わせ、この困難を共に乗り越えてまいりましょう。
令和7年8月12日
古賀市長 田辺 一城
投稿者:【mayor2010】
2025年08月12日 16時54分
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