小倉百人一首競技かるたで名人位を獲得した自見壮二朗さんが14日、服部誠太郎知事を福岡県庁に表敬訪問。地元の市長として(小中高の同窓生として)同席しました。
自見名人は古賀市出身。花鶴小学校、古賀中学校、福岡高校を経て九州大学へ。現在は同大学院工学府に在籍しています。小中高と同窓の私としてもとてもうれしい快挙です。
自見名人は幼少期にかるたを始め、小5で全国優勝。中学時代に全国3連覇。高校・大学進学後も競技を続け、2023年には全日本選手権大会で優勝。今回、2度目の挑戦で名人位の称号を獲得しました。
この日は全日本かるた協会、福岡県かるた協会の皆さん、地元の吉田健一朗県議と共に服部知事に報告。私からは、かつてクイーン位だった北野律子さんも古賀市出身であること(古賀西小、古賀中、福岡高)、古賀市は中学校で小倉百人一首競技かるたをする伝統があることも伝え、服部知事も「小倉百人一首と言えば古賀なのか!」と。もちろん福岡県内各地のかるた関係者の皆さんのご尽力があってこそです。
こうして直接、知事にご認識いただける機会をつくることは、文化やスポーツの振興策を具体化していくうえで極めて重要です。自見名人の快挙を契機に、古賀市として小倉百人一首競技かるたをさらに盛り上げていけるよう、県市連携で頑張ります!!
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福岡県日韓親善協会の50周年記念総会にお招きいただきました。
古賀市は国史跡・船原古墳から国内初を含む「国宝級」の大量の馬具が発見されており、古代の朝鮮半島との交流を示すものとされます。そこで、駐福岡大韓民国総領事館とも連携し、現代の交流につなげています。
その重要な要となっていただいてきたのが、朴建燦(パク・コンチャン)総領事。このたび離任し、帰国するとのことで深く感謝を申し上げました。これからも福岡と韓国の交流、よろしくお願いいたします。
総会の村井正隆副会長の講演は戦後の福岡県と韓国の交流の歩みを詳細にお話しいただき、まさに圧巻でした。
懇親会では、服部誠太郎知事が挨拶の中で、昨年9月に古賀海岸で開催した日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃に触れていただき、ありがたく思います。福岡県の韓国との交流の象徴的な取り組み。藏内勇夫議長(全国議長会会長)をはじめ多くの皆さんとお話しでき、とても有意義でした。
投稿者:【mayor2010】
2025年07月17日 17時29分
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