毎年恒例、青柳小学校区の通学合宿へ。
今年は約50人もの参加でわちゃわちゃ。地域のおじさん、おばさんが見守る中、5・6年生が1週間、地域の公民館で寝食を共にし、学校に通います。ご飯づくりや洗濯をはじめ身の回りのことは自分たちで主体的に。「生き抜く力」が養われますね。
私からは、古賀市が市民の皆さんの健康づくりを推進するため、産学官連携事業として取り組んでいる「朝活」のプロジェクトを説明。連携している明治さんが子どもたちに牛乳をプレゼントしてくれました。さらに今年は古賀市に立地する日本食品さんもウインナーを。感謝感謝です。
健康介護課の保健師さんたちによる骨密度測定と健康講話も。しっかり食べること、動くこと、寝ることの大切さ。子どもたちはしっかり聴いてくれていました。
夕食づくりを見守り。冷麺とゼリー。いつも衝撃を受ける試行錯誤のつくり方ですが、子どもたちが一生懸命な姿が素晴らしい。やはり自分でつくったご飯は美味しいはずだし、「次はどうやったらもっとうまくできるだろうか」と考え、学びになります。私も一緒に美味しくいただきました。
それにしても「田辺市長!」「田辺市長!」と次々に声をかけてくれます。うれしいですね。エネルギーを吸い取られますが。
毎回、青柳校区のコミュニティの絆の強さを実感します。今の社会に必要なのは、これです。通学合宿、日本各地に広がってほしいですね。
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特撮のまち・古賀市!
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トークイベントもすごい。緊張します。
写真の岩田屋は昨年のイベントで。郷土が誇る特撮映画監督、井上泰幸氏のすごさをあらためて実感しました。
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私の言葉にも触れてくださっていたのでそこだけ抜粋。以下。
古賀市田辺市長との対話の中で、非常に印象的だった言葉があります。
・古賀市は、走りながら考える。前例がなくても、良いと思うものはどんどん構築して、この社会を持続可能で良いものにしていく。
・職員の多様な生き方を保障したい。そもそも、市職員が心地よくないと、市民サービスも向上しない。
・すべては、気合いと覚悟。
投稿者:【mayor2010】
2025年07月09日 16時40分
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