令和7年7月7日、スリーセブン。七夕の日はドリカムの「7月7日、晴れ」を聴きたくなりますね。
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今月のランチミーティングは青柳小学校の5年生。3日の給食の時間に訪問しました。子どもたちは元気、元気。質疑応答も活発で楽しい時間でした。
古賀市の魅力や強みは何か。これからどんなまちになっていくといいのか。授業でもテーマになっているようで、一人一人が真剣に考えてくれているのが伝わってきました。素晴らしい。
交通利便性が高く、都市と自然が調和し、食品工業に代表されるものづくりの力があること。農業が息づいていること。働く場があり、住みやすい環境があり、職住近接が実現しやすいこと。これらの強みを伸ばしていきたいこと。そして何より、子どもから高齢者まで誰もがが大切にされ、生きたいように生きていける地域社会をつくっていくこと。
今、参院選の真っ最中ですが、一人一人がこの社会をつくっていく主体であり、そのことを常に意識し、政治に関わる責任があることも伝えました。主権者教育、子どもアドボカシーを推進するため、市長就任以来、ランチミーティングを続けています。
地元が誇る画家の赤星孝・信子ご夫妻の作品を学校に持参し、子どもたちが想像し、創造する授業のゲストティーチャーとして、アーティストの坂﨑隆一さんもいらっしゃっていました。こうした営みもとても大切です。
この日の献立は、むぎごはん、こまつないりたまごやき、熊本県の料理としてたかないため、タイピーエンでした。満腹!
4日夕、舞の里5区集会所では星の子文庫さんによる七夕のイベントも。多くの子どもたちが集まり、人形劇を楽しんでいました。古賀市が掲げるチルドレンファーストは、こうした地域の皆さんのご尽力があってこそ。感謝、感謝です。
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市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)が発行する機関誌「アカデミア」にインタビュー記事が掲載されました。6ページにわたる長文。光栄です。ありがとうございます。
全国の市町村の研修担当者さんに配布されるとともに、ウェブで誌面(PDF)が公開されています。令和7年夏号。ご一読いただけると幸いです。こちら。
https://www.jamp.gr.jp/issue/academia/vol154/
私の政治家としての理念、民主主義のあり方、自治体経営、中心市街地活性化や産業振興、チルドレンファーストのまちづくり、働き方改革と窓口受付時間短縮、首長ネットワークの重要性などについてお話しています。
<首長インタビュー>
”未来への責任”を胸に
めざすは「グッド・アンセスター」のまちづくり
〇政治家は民主主義における住民の道具
〇「仕事の見える化」は共創社会へのアプローチ
〇半世紀先を見据えた賑わい創出と産業振興
〇「働き方改革」で変わった組織風土
〇「働き方改革」は「意識改革」
〇チルドレンファーストのまちづくりは次世代のため
〇機動性ある対応も可能にする首長連携
投稿者:【mayor2010】
2025年07月07日 16時11分
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