学校給食は国の責任で無償化すべきです。市長として従来から議会をはじめ様々な場面で申し上げています。その意味で、先の衆院選以降、小学校を2026年度に、中学校も速やかに実施する方針が示されたことはありがたく思います。
なお、今月開催された全国市長会議では、国への要望をまとめた決議の中で、地方自治体によって様々な状況があることを踏まえ、実施に当たって混乱などの大きな影響が出ないようにすることを前提として、「慎重に検討すること」を求めています。私は「慎重に」の文言はいかにも官僚的で不要と考えますが、組織としての議論の積み上げの結果の文章ですので、決議に賛同しています。
市議会定例会が10日に開会しました。
初日の本会議で、私から学校給食費の公会計化の条例案や関連経費を盛り込んだ補正予算案等を提案。給食費管理の透明性向上、徴収・管理業務の効率化、教職員の負担軽減等が目的です。
12日の大綱質疑では、公会計化がテーマに。そもそも従前より、教職員の働き方改革の観点から公会計化をすべきと考えて検討を進めてきており、給食費だけでなく校納金を含めた会計システムを導入する方針で現在詳細を詰めていることをお伝えしました。
今回の定例会では、7月1日で浄水場を廃止し、全量受水により事業を運営するための補正予算案なども提案しています。
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これはよくまとめてくださっています。ジチタイワークスさんに感謝です。ぜひご一読ください。
https://jichitai.works/article/details/3069
デジタル技術の実装から、変革を生み出す。窓口受付時間の短縮はまさにそのシンボル。働く時間を政策立案機能の強化に振り向け、市民サービスを向上させます。多くの首長さんに関心を寄せていただいており、全国に広がっていくことを期待。
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梅雨入りし、大雨への警戒を強める時期に入りました。
先の日曜日には、古賀市消防団のポンプ操法大会も開催。新たな体制での初めての大会でしたが、それぞれの分団の操法に勇気づけられました。市民の皆さんもそれぞれ防災を意識し、自らの周囲の状況に応じた行動をお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2025年06月12日 15時56分
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