シェアリングエコノミーで持続可能な社会へ。その理念と実践を広げていくことが大切です。
自民党シェアリングエコノミー議員連盟が4月16日に東京・永田町の衆議院第1議員会館で開かれ、石山アンジュさんが代表理事のシェアリングエコノミー協会の皆さんと共に、首長代表として出席。プレゼンテーションする機会をいただきました。閣僚経験もある重量級の皆さんを前に緊張しましたが、無事終えることができ、ホッとしています。
冒頭、古賀市がシェアリングエコノミー、DX、公民連携による共創を理念としてまちづくりを推進していることを説明。
そのうえで、働き方改革と市役所窓口の受付時間短縮、全小中学校の水泳授業の民間委託、多様な人材が交差して価値を生み出す「場」づくりの価値、シェアワーカー育成、民間の副業人材の活用など盛りだくさんの内容でしたが、いつものように怒涛の如くお話しし、しっかり受け止めていただけました。
市長室シェアはやはり皆さんに刺さった様子。
また、古賀市のサテライトオフィスやコワーキングスペースを備えた薬王寺温泉のインキュベーション施設「快生館」や、古賀駅西口商店街のシェアキッチンを核とした交流拠点「るるるる」に関連し、地方創生を進めるうえで共創拠点の整備が重要であること、そしてそのスタートアップにおける公共の役割の重要性もしっかり伝えられました。
議連会長の平井卓也・初代デジタル大臣とは昨年11月のシェアサミットで共に登壇させていただいたご縁があります。また、茂木敏光・元外務大臣、西村康稔・元経済産業大臣、新藤義孝・元総務大臣をはじめ閣僚経験者の皆さん、関係省庁の官僚の皆さんも多く出席されており、とても心強く思いました。
最後はプレゼンターの皆さんと平井会長を囲んで自撮り!
シェアリングエコノミーによる地方創生の推進、期待しています!
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中心市街地のJR古賀駅周辺活性化を大解説!近年、どんどん盛り上がっている西口エリア。どのような変化が起きているのか、分かりやすくお伝えしています。こちらをぜひご覧ください!
https://youtu.be/nBTPWJCapes?si=2uZSKuSSpQx9ovBU
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インタビュー取材がありました。
古賀市の様々な取り組みが全国でも先駆的とのご評価をいただいたもの。私が新聞記者→県議→市長となった経緯から、古賀市の働き方改革と市役所窓口受付時間短縮、政策立案機能強化による市民サービス向上、チルドレンファーストなどなどをお伝えしました。さらに、グッドアンセスター、よき祖先になれるかを念頭に置くことの意義についても。ありがとうございました。
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私事。連日怒涛の如く過ぎていきますが、ぬか床を回すのは欠かしてはなりません。最近取り上げたニンジン、エリンギ、卵。キュウリを新たに漬けることにしました。
投稿者:【mayor2010】
2025年04月22日 17時39分
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