古賀市消防団の入退団式。
消防団の持続可能性を高めるため、今年度から新たな体制でスタートしました。19の分団+女性部だったものを、9つの分団に再編しました。これまでの伝統を受け継ぎ、未来につなげます。
具体的な分団の体制は、古賀東、古賀北、古賀西、青柳北、青柳南、小野北、小野南、本部、広報・予防の9つ。これまでの分団は各分団の下に「部」として編成しています。例えば、筵内区を管轄してきた旧第1分団は、新たな古賀東分団の第1部。
消防団は、私たちの生命・身体・財産を守る地域防災の要であり、自治会などのコミュニティにおける重要な存在です。地域で支え合う共生社会に向けて、みんなで消防団を応援し、加入促進の呼びかけもよろしくお願いいたします。
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今年度最初の市長テレワーク。
古賀市の山里にある薬王寺温泉オフィス「快生館」で。桜が咲き誇っていて本当に素晴らしい。
ここ数年、古賀市は多様な生き方を保障するため、働き方改革を強力に推進しています。テレワーク、フリーアドレス、時差出勤、ペーパーレス、立ち会議などを導入し、男性職員の育休取得率は100%に。職員研修で意識改革も促し、組織風土も変化させています。全ては市民サービスを向上させるため。
なお、今年から始めた市役所窓口の受付時間短縮や市長室シェアもこうした働き方改革の延長線上にあります。
ランチは鬼王荘さんのテラスで桜を見ながらなす田楽丼。桜舞い散る映像も取れました。(
こちら)
午後もしっかり働き、締めは天然温泉で疲れを癒し。快く働き、快く生きる。
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福岡女学院看護大学・大学院の入学式4月3日に行われました。新入生が長男と同い年であることにハッと気づき、我ながら本格的なおじさんになってしまった、と感慨ひとしお。
私の祝辞は以下になります。
福岡女学院看護大学・福岡女学院看護大学大学院の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
また、ご家族の皆様方には、感慨もひとしおのことと心よりお慶びを申し上げ、お祝いを申し上げます。
皆さまがこれから学ばれる「看護」は、人の命や健康を支える尊い仕事です。その道を志し、第一歩を踏み出された皆さまに、深く敬意を表します。。
古賀市は、皆さんの学び舎となる福岡女学院看護大学から多くの知的財産の恵みを受けてまいりました。貴学と本市は、令和二年から包括連携協定を結んでおり、妊娠後期すこやか教室の開催をはじめ、健康福祉まつりへの参画など、地域への様々な健康づくりにご尽力いただいております。
また、古賀市社会福祉協議会、貴学と本市の三者で防災に関する連携事業を行っており、地域防災力アップセミナーを開催するなど、地域における防災体制の強化にもご尽力いただいております。
さらに、臨床現場を再現した看護シミュレーション教育センターや多言語医療支援コースなど一歩先を行く看護教育を実践され、看護の新たな時代の医療に必要な人材育成に取り組んでおられ、本市にとっても心強く思います。
そのように成長を続ける貴学を卒業された先輩方が、地域医療の支え手として医療・看護・介護等の現場で大きな活躍をされておられます。また古賀市役所職員としても、市民の健康増進のため、最前線で活躍してくれています。いまや貴学は、本市にとってなくてはならない存在になっていることを強く感じております。
今新たな一歩を踏み出そうとしておられます皆さんの胸中には、夢と希望、期待と不安、様々な思いが交錯しておられることと思います。これからの学生生活が実り多いものとなりますように、そして素晴らしい思い出が残せますように、古賀市民と共に、できる限りの応援をさせていただきたいと思います。
また今年度より新学長として松永彰先生が就任されました。これからの大学の発展に向け、皆さんがより深く学び、成長できる環境が築かれることと思います。
大学時代の四年間は、社会人となる前の最後の仕上げの時間です。
これから四年間の嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、苦しいこと全ての経験が皆さんの糧となり輝かしい未来の大いなる飛躍につながることを心より願っています。
令和七年四月三日
古賀市長 田辺一城
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久保区で「あったかくぼしょくどう」が初めて開催されました。
地域の子どもたちから人生の先輩方まで、美味しいカツカレーとマカロニサラダを食べて、笑顔、笑顔。その後はお絵描きしたり、トランプしたり、ボードゲームしたり。私も一緒にいろいろな話ができました。ご尽力いただいている皆さんに心から感謝します!
町川原2区の皆さんや西部電機さんのお花見にも参加。それぞれ楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
投稿者:【mayor2010】
2025年04月08日 18時51分
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