JR千鳥駅東口のロータリーが完成!
長年の悲願だった駅前広場の整備。県議時代からご要望をいただき、市長就任後に担当職員と共に実現に向けて努力し、3月26日に供用開始の日を迎えました。
千鳥駅周辺には住宅街が広がり、古賀北中学校や玄界高校、古賀特別支援学校、国立病院機構福岡東医療センターもあります。通学する児童生徒をはじめ通行する皆さんの安全が確保され、朝夕の送り迎えの混雑も解消されます。
西鉄バスの停留所にはスマートバス停を設置しました。時刻表を分かりやすく表示し、バスの運行状況がリアルタイムで把握できます。荒天や災害時には緊急情報を迅速に発信します。
こうしたインフラ整備は、まずは地権者さまのご理解とご協力、そして地元の国会議員や県議との連携、市議会の後押しが不可欠です。今回も力強いご支援をいただき、実現することができました。心から感謝申し上げます。
昭和・平成を経て、施政方針でも申し上げた「まちの改造・再編」の時代に入っています。これから半世紀を見据え、まちづくりを推進していきます。
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まちづくりの「1丁目1番地」に位置付けるJR古賀駅東口開発。古賀市公式YouTubeチャンネル「ここ古賀チャンネル」で、専門家の柴田先生、星野先生と一緒に、我ながらかなり分かりやすく開発の意義とこれまでの進捗、そして「未来図」を大解説しています。(
こちら)
中心市街地のこれから半世紀、いや1世紀を決める大規模なものなので、私の市長就任後の6年余り、スピーディに事を進めながらも都市計画決定とその先の造成工事など目に見える動きはこれから。なので「今どうなってるの?」と聞かれることも。これを見れば大丈夫!ぜひぜひご覧ください!
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自治体外交は国家間の友好関係の礎。世界の恒久平和の実現のために、自治体行政における国際交流と多文化共生政策の推進が必要。そして、重要なのは「心と心がつながっている」こと。常にその信念で行動しています。
中国は日本にとってとても大切な隣人です。3月27日は九州中日友好交流大会へ。中国駐福岡総領事館からお招きいただき、楊慶東総領事ともお話しできました。
そしてなんと、古賀市の多文化共生政策をプレゼンテーションさせてもらえるという貴重な機会にも恵まれました。これはありがたい。古賀市は多くの中国出身の方が暮らしており、外国籍市民の中ではベトナムに次ぐ約200人。そこで市として市民の皆さんと中国人の皆さんとの交流を仕掛けています。
外国籍市民のための生活情報リーフレットでは中国語版も作成し、交流型日本語教室では子ども向けクラスを開設、中国籍の児童も学んでいます。在住中国人や中国人留学生、中国出身の高校生に関わってもらい、市民向けの中国語講座や子どもたちとの交流なども展開。歌ったり、ダンスをしたり。中国語のじゃんけん「シートゥ ジェンタオ プー!」は大人気。福笑いなど日本の遊びも楽しんでいます。
さらに、鹿部区成人学級では、中国人ママから餃子づくりを教えてもらいながらの交流も。おにぎりや古賀の郷土料理「だぶ」も登場し、一緒に料理し、笑い、食べ、同じ地域に暮らす一員としてお互いを知る素敵な一日に。
私自身、県議として江蘇省・南京市を何度も訪問。中山陵にある「福岡・江蘇友好桜花園」での交流、福岡高校の大先輩である進藤一馬・元福岡市長や新宮松比古・元県議会議長のご功績を紹介させていただきました。
プレゼン後はとても大きな拍手をいただき、多くの皆さんから「よかった!」とお声掛けが続々。とても温かく、うれしい時間でした。中国も、台湾も、タイも、ベトナムも、アメリカも、どの国・地域の人たちもこの世界の大切な友人。自治体外交、これからも頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2025年03月31日 19時35分
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