「1日市長」体験!
大好評につき、今年もやりましたよ~。小学4~5年生の子どもたちと市長を「交代」。チルドレンファーストの理念に基づく、主権者教育と子どもアドボカシーの実践です。
市長室での決裁体験では、市長の孤独さ、決断の重さを実感してもらいます。本物の文書を使い、「次年度『1日市長』とあわせて、どんな『1日〇〇』で実施すべきか」について「決断」を迫りました。ちなみに、今年度は「1日店長」で、昨年度の子どもたちが考え抜いて、決裁したもの。決めたことが、社会で本当に実現する。この体験が重要。
記者会見も本格的に。「市長として、このまちをどうしていきたいか」を発表したうえで、記者さんたちから質問と追及を受けます。環境、公共交通、学校給食、夏休みと1日5時間授業、市民の憩いの場、多様な学びの保障。どの「市長」さんも素晴らしい政見をお持ちでした。私も毎日新聞記者に戻り、鋭く(?)質問しました。
「1日店長」はトライアルさんがご協力くださいました。バックヤードで、商品の注文や管理、ポップの作成などを学び、興味津々。ありがとうございました。
主権者教育の推進は私の公約。この「1日市長」体験が、子どもたちがこれから成長し、一人の大人として、政治と行政、社会に関わり続けるきっかけになると信じています。参加してくれた子どもたち、送り出していただいた保護者の皆さんに感謝いたします。来年度もやりたいですね。「大人版」のご要望も多数いただいており、検討しないとな~。
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同性婚訴訟、大阪高裁も違憲と判断。
私は同性婚が認められていないことは性的マイノリティの方々が合理的理由のない差別的取扱いを受けていると考えており、昨年8月、市長として国に対し、これまでの同性婚訴訟の推移も踏まえ、同性婚を認めることを含めた必要な立法措置を要望しました。人権保障を。
要望書の全文は
こちらで読めます。「2」が同性婚に直接関係する部分です。
読売新聞も当時報道。ウェブ版で記事が読めます。(
こちら)
投稿者:【mayor2010】
2025年03月27日 18時09分
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