朝活トークセッション、盛り上がりました♪
15日にサンリブシティ古賀で開催しました。LOVE FMのDJ LUEさんと一緒に登壇。おかげさまで、楽しくいつもの調子でおしゃべりすることができました。
日々の健康づくりは、まず一歩踏み出すこと、そして持続を意識して、無理なく取り組むこと。あと、楽しく、笑顔で。朝食は欠かさず。ぜひ古賀市独自の健康チャレンジ10か条を参考に実践してください。私も40歳を越えたあたりから心身共に健康なウェルビーイングをめざし、1日1万2千歩と隔日の筋トレを自らに課し、なんとかかんとか続けています。
そして、みんなで機運を高めることが大切なので、家族や友人知人、地域などそれぞれのコミュニティで健康を話題にして広げてほしいと思います。古賀市は「朝勉&朝弁」や通学合宿など地域の皆さんが子どもたちの育ちと学びを支え、生き抜く力を養ってくれており、市も連携して健康を意識した取り組みも進めています。また、自治会主導のヘルスステーションも広がっています。
今回のトークセッションは、古賀市が明治、福岡工業大学、福岡県醤油工業協同組合、西日本新聞社とタッグを組み、産学官連携で立ち上げた「古賀式私の朝プロジェクト」の一環。福工大の学生さんには児童生徒用のタブレットでできる健康チェックのプログラムもつくってもらい、今年度既に小中学校3校で導入&次年度全校に広げる予定で、イベント会場にはその体験ブースも設けてもらいました。
また、古賀市は「骨」と「測る」を健康づくりのキーワードに位置付けており、市所有のInBodyや骨密度測定器のコーナーでは多くの皆さんが測定していました。
LUEさんの番組での告知もあり、LUEさんのファンの方々の姿も。ご参加いただいた皆さんに感謝いたします!
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男性も家事・育児をすることが当たり前の社会へ。ジェンダー平等を推進中!
男女共同参画社会をめざして活動されている「こが・新宮翼の会」の皆さんと13日に懇談。古賀市は近年、ジェンダー平等の取組が有識者の方をはじめ市内外で高いご評価をいただいています。
私の市長就任後、古賀市役所は男性職員の育休取得率100%は当然のこととなり、取得期間の長期化が進んでいます。昨年度から3カ月取得が出始め、今年度は半年も。女性が能力を発揮でき、自己実現を図れる環境づくりは、組織風土の変革があってこそ。ファザーリング・ジャパン九州さんの「産Q育Qプロジェクト」の男性育休トークセッションもぜひご一読ください。(
こちら)
懇談ではこのほかにもDX推進と窓口時間短縮、働き方改革、地域公共交通ネットワークの改善についても。翼の会の皆さん、ありがとうございました!
この日は社会福祉法人の皆さんの会合にも参加しました。
子育て支援や、高齢者と障がい者の福祉、経済的困窮など社会課題が複雑化・多様化する中、分野横断的に連携することが課題解決の可能性を高めますし、そのための仲介は行政の重要な役割と認識し、取り組んでいます。
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「民主主義ですから、住民の手元に政治がなければいけません。課題解決の道具である政治家が住民にとって身近な存在でなければ、民主主義がそもそも成立しませんし、諦めも含めて政治への遠心力となります」
「首長は折り合いをつけるのが仕事ですが、必ずこれはやるべきだと思ったら、方々の意見を聞いた上で素早く前向きな決断をするのが大事です」
まちづくりインタビュー最終回。(
こちら)
聞き手の官民共創未来コンソーシアム代表理事、小田理恵子さんのおかげでとても意義あるものになりました。そして、恐縮しつつもうれしい編集後記。
「田辺市長の『言葉の力』に終始、圧倒されるインタビューでした。そこには、徹底的な実践で現場を見てきたからこその危機感と、次世代の幸せをつくることへの覚悟が含まれています。『腹で語る』とは、まさにこのことだと感じました」
投稿者:【mayor2010】
2025年02月17日 19時30分
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