スポーツでまちを元気に!
B1入りをめざすバスケットボールチームのライジングゼファーフクオカさまとフレンドリータウン協定を締結しました!
市民の皆さんとチームを全力応援すると共に、試合での古賀市デー開催、子どもたちとの交流、福祉施設訪問など連携して様々な取り組みを展開します。
フレンドリータウン協定は、サッカーのアビスパ福岡さま、バレーボールの福岡ギラソールさまに続くもの。
古賀市はバスケットボール日本代表としてワールドカップやオリンピックに出場、活躍した比江島慎選手(宇都宮ブレックス)の出身地でもあります。今後にご期待ください!
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古賀市はデジタル技術を活用した人にやさしいまちづくりを推進するため、内閣府クールジャパンプロデューサーで、東京都立大学客員教授の陳内裕樹さんを未来共創フェローに委嘱しました。
「古賀市の未来を創るデジタル変革(dX)~正しいdX理解と幹部職員の自分ごと化が重要」と題し、市職員対象の記念講演も開催しました。年明けから窓口受付時間の短縮も始まり、業務効率の改善、市民サービスの向上などをこれまで以上に求められることとなり、DXのさらなる推進を図ってまいります。
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26日、今年最後の上京。
福祉に力を入れる有志でつくる地域共生政策自治体連携機構の首長連絡会。伊原和人・厚生労働事務次官や山崎史郎・内閣官房参与のご講演から現状と今後打つべき政策を学ばせていただき、首長同士の情報交換も。人口減少と働く世代の不足という避けられない現実を理解し、社会経済構造を変えていかなければなりません。医療、介護の現場でのDX推進は可能性を広げてくれますね。臨時総会では議長を務めました。
これに先立ち、都市の未来を語る市長の会では土地利用と自治体行政について学びました。
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官公庁は仕事納め。
今年もまちづくりをしっかりと進めることができました。市民の皆さん、古賀市に関わる全ての皆さんに心から感謝いたします。
今年は元日に能登半島地震が発生し、行政として果たすべき役割を即座に考え、行動に移すことの重要性や、予期せぬ未来に備える必要性を再認識させられた一年でもありました。
古賀市は福岡都市圏で初めて、子ども医療費の18歳までの完全無償化をスタートしました。また、全世代型の健康づくり、医療的ケア児をはじめとする障がい者福祉の充実など支援策の強化を着実に進めました。
主権者教育の推進や、全小中学校水泳授業の民間委託の実施により、学びの機会と質を一層充実させることができました。
さらに、JR古賀駅周辺の中心市街地活性化や、工業・物流・居住機能の強化をめざした都市開発、スマート農業の推進も図りました。
市役所のDX推進と働き方改革は全国から注目を集めるようになりました。
その一環として、来年1月6日からは市役所窓口の受付時間短縮をスタートさせます。業務を効率化し、政策立案機能を強化、市民サービスの向上をめざすものです。市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
1年間、ありがとうございました。よい年をお迎えください。
投稿者:【mayor2010】
2024年12月27日 17時55分
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