今年最後のランチミーティングは千鳥小学校5年生。20日に訪問しました。
みんなが大好きなカレーに「おたのしみケーキ」が付いていて給食もクリスマスモード。子どもたちも喜んでいました。
教室の黒板もクリスマスムード満載。雪だるまの横に描かれた私の似顔絵もとても上手でうれしいですね~。みんなで楽しくおしゃべりしながら食べると美味しさも倍増。
市長と教育長が各学校を回り、子どもたちとの対話で分かりやすく民主主義の重要性とまちづくりの意義を伝える主権者教育の営みであり、子どもアドボカシーの実践です。この日もよく理解してくれた様子でした。来年はどこに現れるかな!?
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子育て支援で「電動アシスト自転車」をシェア!ゼロカーボンも推進!
古賀市は公共交通分野でのシェアリングサービスの可能性を検証するため、電動アシスト自転車導入の実証実験をスタートします。
小学生未満のお子さんを育てている方が対象。チャイルドシート付きの5台の自転車を希望者がシェアして利用します。利用期間を1カ月~1年6カ月で選ぶことができ、利用料は1カ月1,000円。
子どもが小さいときだけ必要なもの。高額なので家計負担を考えると、一家に一台よりもシェアした方がいいですね。電動アシストで力がそれほど要りません。私も体験しました。とても楽ちん。自動車の利用を抑えることでゼロカーボン推進にもつながります。
なお、利用者さんには感想をSNSなどの広報媒体を利用して情報発信に協力していただきます。応募者多数の場合には抽選となります。応募締め切りは1月10日(金)。申し込みはこちらから。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPd1zwoZ-5MgHfkd5e0b1ZX-pc8TL9jicv6y713jOX7SH3dw/viewform
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「交通問題は移動手段の確保に留まらない地域社会の在り方に直結する問題」
行うは難しが、地域公共交通の強化。いかに移動しやすい社会をつくるか、全国の自治体が直面する重要なテーマです。あるべきだろう形はそこここで全く異なるからこそ、自治体が主体的に改善を模索しなければなりません。
国土交通省の共創・MaaS実証プロジェクトの一環で交通政策の国内第一級の講師の方々を古賀市にお招きし、17日にセミナーを開催しました。市民の皆さんだけでなく、近隣自治体からも多くの職員の皆さんにご参加いただき、感謝いたします。かなりの学びとこれからの実践につながること間違いなし!
このセミナーを実現できたのは、全国自治体ライドシェア連絡協議会(全自連)との連携あってこそ。古賀市は最初期から同協議会に加盟しています。原点は、有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」として昨秋から菅義偉元総理などにご指導を仰いで実現したライドシェアの動き。その延長で発足した全自連が今はライドシェアに限らず、地域公共交通全般の課題解決のために国と連携して具体的に取り組みを進めています。
講師は早稲田大学スマート技術融合研究機構の井原雄人・客員准教授と、計量計画研究所の何玏・研究員。セミナーの前後で直接いろいろお話しさせていただきましたが、素晴らしいヒントが多々ありました。何よりスーパー公務員で全自連事務局長の池上明子さん(私と同級生)のご尽力があってこそです。ご参加いただいた皆さん、関わってくださった全ての皆さんに感謝いたします。
投稿者:【mayor2010】
2024年12月23日 17時12分
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