シェアサミット2024で登壇!
シェアリングエコノミーの国内最大の祭典が5日、東京・平河町で開かれました。初代デジタル大臣の平井卓也衆議院議員、LINEヤフーの川邊健太郎会長(日本IT団体連盟会長)、Airbnb Japanの田邉泰之社長、ココナラの南章之会長と共に、シェアリングエコノミーのこれからをテーマにトークセッション。名だたる皆さんとご一緒させていただき、恐縮、緊張しましたが、何とか務めを果たしました。
古賀市のまちづくりは、DXとシェアリングエコノミー、公民連携、多様な人材の交差による共創を大切にしています。その実践が、私たち一人一人が心身共に健康で幸せを追い求められる前提を生み出し、社会の持続可能性を高めることができると考えています。
こうしたことを踏まえ、「時間を分かち合う」ことの重要性を提起。来年1月に始める市役所窓口の受付時間短縮について、働き方改革はもちろん市民サービス向上のための政策立案機能の強化につなげる考えを説明しました。
さらに、温泉旅館のサテライトオフィスやコワーキングスペースへのリノベーションや、商店街の空き店舗をシェアキッチンを備えた交流拠点に生まれ変わらせた取り組み、ライドシェアを実現した「活力ある地方を創る首長の会」の活動も紹介しました。
国内各地から先駆けた挑戦をしている方々が集まるこうした機会は、ネットワーキングがとても有意義。旧知だったり、初めましてだったり、多くの皆さんと交流でき、たくさんの刺激をいただきました。
上田祐司、石山アンジュ両代表理事をはじめシェアリングエコノミー協会の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
これからの古賀市のまちづくりにもご期待ください!
会場では、活力ある地方を創る首長の会で共に活動している石川県小松市の宮橋勝栄市長も一緒でした!
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台東区議の本目さよさんと!
県議時代からの友人です。私が市長になってからも、全国の女性議員ネットワーク「WOMAN SHIFT」の勉強会でチルドレンファーストの講師に招いてもらったり、政策リーフレットに応援メッセージを寄せてもらったり。政策を共に考え、実現につなげています。野村武治副区長との面談もセットしていただき、私から古賀市の働き方改革、市役所窓口の受付時間短縮、教育環境の改善などをお伝えしました。
今回の上京も、シェアサミットでの登壇から総務省主催の市町村長サミット、都市基盤整備事業推進大会、まちづくりを推進するための霞が関回りなどミッションが多く。
中心市街地の古賀駅周辺活性化の参考にしようと思い、合間に南池袋公園も視察しました。寒かった。
投稿者:【mayor2010】
2024年11月12日 17時43分
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