柔軟な働き方は生き方の保障。
シェアリングエコノミー協会さんによる「シェアフェス古賀」として、在宅ワークの入門セミナーを開催。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターなどを務める石山アンジュさんも講師を務めてくださいました。
社会の価値観の変容を捉え、働き方改革を推進することは時代の要請。ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の調和)を実現し、子育てや介護、趣味の時間などを思うように確保できることは、生きやすさに直結します。これを実現するためのキーワードが、DXとシェアリングエコノミーですね。
だからこそ、古賀市もテレワークや時差出勤、フリーアドレスデスク、立ち会議、ペーパーレスなどを導入し、男性職員の育休も促して取得率100%です。年明けには市役所窓口の受付時間短縮にも乗り出し、政策立案機能を高め、市民サービス向上につなげます。私からはこうしたことを説明しました。
石山アンジュさんからは、シェアリングエコノミーの意義や実践例、自らの経験やスキルを生かした在宅ワークが私たちの暮らしの可能性を広げることについて。時短料理講座がスキルシェアサービス「ストアカ」で1位の講座にもなっている糸原絵里香さん、古賀市の育成講座から在宅ワーカーになった石井美紀さんからも分かりやすく伝えていただきました。コーディネートしてくれた髙田理世さんにも感謝!
オンライン併用のハイブリッド方式で市内外からとても多くの皆さんがご参加。社会の価値観が変容し、新たな時代の働き方と生き方が求められていることを実感します。引き続き、古賀市は多様な生き方を実現できる社会づくりを進めていきます。
セミナーの後はエリアマネジメントを進めている古賀駅西口を探訪!ノミヤマ酒販の角打ちにもお連れしました〜。
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市長、ぬか漬け始めたってよ。
ぬか漬けでウェルビーイング、持続可能な社会へ。古賀市の老舗・増田桐箱店の藤井博文社長から「ぬか漬けにぴったりの箱を作ったんですよ。『ぬかトモ』になりましょうよ~」と持ち掛けられ、挑戦することにしました。
おそらく全国最年少(私の7つ下)の商工会長も務める藤井社長曰く「SDGsなぬか箱」。なぜ、持続可能なのか。藤井社長ご自身から追々説明があることでしょう。
まずは、ぬか床を作りました。2~3日捨て漬けをして、本番に向かいます。
投稿者:【mayor2010】
2024年10月31日 18時00分
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