相撲部屋が古賀に来た!
11月10日に始まる大相撲九州場所。今回から阿武松部屋(おうのまつべや)が古賀神社に拠点を置きます。28日、阿武松親方(元大道)と阿武剋関(前頭、モンゴル出身)、阿武咲関(十両、青森県出身)が、地元でお世話をされている高原伸二さんと共に市役所にいらっしゃいました。
29日から朝稽古(6時30分~)がスタート。古賀市として全力で応援していきますので、皆さんよろしくお願いいたします!
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上京。人口・社会保障政策フォーラムが25日、東京で初めて開催され、光栄にも登壇の機会をいただきました。オンライン併用のハイブリッド方式。全国の皆さんに古賀市の健康づくり・介護予防の取り組みを紹介しました。
地域の中で市民の皆さん一人一人が日々の実践の主体者になることが大切です。古賀市は、自治会単位のヘルス・ステーションの開設、体成分分析装置「InBody」や骨密度測定器などを使った身体状況の見える化、楽しめる介護予防川柳カルタの開発などを推進し、市民の皆さんと共に機運を高めています。
若い世代にもアプローチ。婚姻届の提出やパートナーシップ宣誓をすると計量カップが、妊娠届を提出すると計量スプーンが、食生活改善推進会さんの作成したレシピカードと共にプレゼントされます。人生の節目に食生活を考えよう。厚生労働省の「日本の栄養政策」にも好事例のトップで紹介されています。
これから人口減少・超高齢社会化がさらに進みます。生産年齢人口の減少は働き手の不足につながり、介護・福祉人材でも深刻な状況になると予測されます。みんなが当事者。地域福祉を推進し、助け合いの体制をつくっておくことが不可欠です。そのためにはコミュニティにおける日々のコミュニケーションが大切。
こうしたことをお話ししました。様々なテーマで古賀市のまちづくりを発信する機会をいただいており、本当にありがたく思います。ますます頑張ります
投稿者:【mayor2010】
2024年10月29日 18時35分
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