市役所窓口の受付時間の短縮を2025年1月6日に開始します。現在8時30分~17時のところ、9時~16時に変更します。
住民票等のコンビニ交付や各種手続きのデジタル化などによる「行かない窓口」の推進で来庁者が減少する中、職員という限りある人的資源を有効に活用し、政策立案機能を強化、市民サービスの向上につなげます。もちろん働き方改革でもあります。
先の市議会定例会で方針を明らかにし、9月30日の記者発表でも説明したところ、読売新聞、毎日新聞、西日本新聞、RKB、FBSが報道。
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20240930-OYTNT50126/
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20241001/ddl/k40/010/183000c
西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1264479/
RKB
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1463602
FBS
https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/life/fs7843b6bcc61c4a708ccb9c6827aa6f96
以下、各紙掲載の私のコメント。
「余った時間(※筆者注・生み出した時間)を政策立案などの業務にあてて市民サービスをさらに向上させ、職員の働き方改革などにもつなげたい」(毎日)
「効率的な働き方で残業を減らし、創造性の高い仕事を拡充したい」(西日本)
「ブラック職場にしない姿勢を明確にし、(就職先として)選ばれる自治体になりたい。(市民の)理解をいただきたい」(読売)
◇
地雷のない未来へ。
国際NGO「カンボジア地雷撤去キャンペーン」創設者の大谷賢二さんの講演会を9月28日にリーパスプラザこがで開催しました。この四半世紀にわたるカンボジアでの地雷撤去や被害者支援、地雷原だった場所への学校設立などの教育支援についてお話しいただきました。
私は県議だった2012年1月、地雷原のバンテアイミエンチェイ州コーントライ村の「CMCコーントライ夢中学校」を訪問。「将来の夢」を聞くと、子どもたちが笑顔で医者、先生、ガイドといった答えを返してくれたこと、今も鮮明に覚えています。
大谷さんは福岡高校の大先輩で、2021年には外務大臣表彰も受けられています。古賀市出身で同じく福高の大先輩であるペシャワール会の中村哲さんと共に、大谷さんは人道主義、平和主義の実践者。その理念を次代につないでいくことが私たち後進の責務ですね。
参加者の皆さんと、私たち一人一人の人権が保障され、幸せに生きていける社会に向けた決意を新たにしました。大谷さん、ありがとうございました。
投稿者:【mayor2010】
2024年10月08日 17時31分
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