都市開発で工業・物流団地を形成し、雇用を生み、定住促進へ。
新原高木地区(27.9ha)の造成工事に向けた安全祈願祭が9月30日に挙行されました。九州自動車道の古賀IC直近、県の主要道路である筑紫野古賀線沿いであり、国道3号線にも近く、交通利便性の極めて高いエリア。開発は長年の悲願でした。
まちの持続可能性を高めるため、産業力の強化を図る企業誘致の促進とそのための土地利用転換は私が市長選の公約でも掲げている主要政策。この新原高木地区も県議時代からお声をいただいてきていました。今年に入って地区計画を設定でき、開発許可が出ました、挨拶では、実現に向けた地元の皆さん、地元選出の渡孝二議長のご尽力にあらためて感謝を申し上げました。
なお、古賀市は現在、6カ所の都市開発を同時並行で進めています。工業・物流団地の形成が5カ所、居住機能の強化が1カ所。さらに加えると中心市街地の古賀駅周辺開発。引き続き着実に取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2024年10月03日 18時14分
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