能登半島豪雨の被災地支援のため、古賀市は26日、石川県輪島市に支援物資として簡易トイレ24個と排便処理セット6000個、土嚢袋1500袋を送りました。
輪島市から直接、現地のニーズを聞き取りました。なお、輪島市への民間事業者による配達が停止されているため、私から、全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」のメンバーでもある石川県小松市の宮橋勝栄市長に相談し、まずは中継地として小松市まで届け、小松市から輪島市に物資を送ってもらえることとなりました。
きっかけは、活力ある地方を創る首長の会の田中幹夫会長(富山県南砺市長)が発災直後に輪島市に現地入りし、坂口茂市長と面会したこと。これを受け、古賀市としても九州からできる限りの支援をしたいと考え、輪島市と直接やり取りし、市の備蓄物資を送ることを決めました。
発災直後のさまざまな態勢が整わない中で、自治体が平時からの連携を生かし、プッシュ型で支援することが重要であり、古賀市としてはこうした支え合いが、ひいては市民生活を守ることにつながると考えています。
なお、古賀市は義援金も受け付けています。市役所など公共施設に募金箱を設置。皆さまのご協力をお願いいたします。詳しくは
こちら。
投稿者:【mayor2010】
2024年09月27日 17時30分
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