まち全体を舞台に「やってみたい」を実現しよう!
「こがのば実験室」が8日、スタートしました。古賀市だけでなく、宗像市、福津市、新宮町、福岡市、大野城市からも参加者が。市町村のボーダーを越えて、みんなでこの社会をよりよくするアイデアを出し、実践していきたい。
冒頭、私からまちづくりの理念を説明。DX、シェアリングエコノミー、公民連携、多様な人材の経験や知見、感性の掛け算による共創で、まちの持続可能性を高めたい。シティプロモーションを強く意識することも大切。この実験室の営みが、まさにその具現化ですね。今年度はどんな取り組みが生み出されるのか、楽しみです。
◇
脱炭素を公民連携で実現し、持続可能な社会へ。
地球を次世代に健全な形でつなぐため、先行世代の私たちは本気で環境問題に向き合い、具体的に実践できるか。気候変動を止めることができるか。キーワードは多様な主体による「共創」。DXやシェアリングエコノミーもポイント。
古賀市は6日、環境省や経済産業省、福岡県と連携し、地元企業や金融機関、ボランティア団体、行政など多様な主体のプラットフォームを立ち上げました。市町村レベルでは全国的にも稀有な取り組み。未来への責任を果たすため、国家にとっての先行事例になるべく、頑張ります。
キックオフの会場は、サテライトオフィスやコワーキングスペースを備えた薬王寺温泉オフィス「快生館」。共創の拠点として、国や地方自治体、民間企業の注目を集めています。
ちなみに、私はこの日、ここでテレワークしていました。
この世界の持続可能性を高めるため、皆さんと共にしっかり取り組んでいきます。
◇
秋の敬老祝賀会が始まりました。8日は薬王寺区へ。
人生の先輩方に敬意と感謝を申し上げました。引き続きご健康で、私たち後進へのご指導をお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2024年09月10日 13時11分
Trackbacks
Trackback URL