「立花宗茂と誾千代」を大河ドラマに!
柳川市の金子健次市長をリーダーとして展開している招致活動。本日、総会が柳川市で開催され、私も金子市長の「家臣」として馳せ参じました。
立花宗茂の重要家臣である薦野増時と米多比鎮久は、現在の古賀市を拠点とし、今も薦野、米多比の地名があります。
市長就任後すぐに柳川市と連携し、招致委員会のメンバーになりました。機運は高まっており、今年1月には市民劇団ダイコーンさんが薦野増時を主人公にしたお芝居を上演、私は恐縮ながら立花宗茂を演じました。
総会ではこれらも紹介しながらご挨拶を。福岡県の江口勝副知事、県議会の吉田浩一・総務企画地域振興委員長(福津市)、地元の板橋聡県議(みやま市)、椛島徳博県議(柳川市)をはじめ皆さんと大河ドラマ実現に向けて心合わせさせていただきました!古賀市も引き続き頑張ります!
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中村知春さん、頑張れ!
パリ五輪の7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」に選出された中村さんは、福岡・久留米を拠点とするナナイロプリズム福岡の所属。パリ出立間近の12日、テレビでもおなじみの堀内恭彦弁護士のご仲介でお会いでき、エールを送りました。
古賀市は2019年のラグビーW杯日本大会で大活躍した福岡堅樹さんの出身地として、自治体ワンチーム(ラグビーとの地域協創を推進する自治体連携協議会)に加盟しています。パリ五輪・パラリンピックも皆さんと共に盛り上げていきます!みんなで応援!
それにしても最近はサッカー、バスケ、ラグビーと、スポーツとご縁がいっぱい。
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古賀市は部落差別をはじめあらゆる差別の解消をめざしています。何より大切なのは、個人が尊重され、誰もが幸福を追求できること、人権が保障されること。世界各地で戦争が起き、社会の分断が進む今、あらためて人権の重要性を共有し、共に生きる私たちが互いを大切にする心を持ちたい。
同和問題を考える市民のつどいを13日に開催しました。映像プロデューサーでシーズメディア代表の鎮目博道さんを講師にお招きしました。AbemaTVの「Wの悲喜劇」で、「部落ってナニ?」をテーマとした被差別部落出身の女性たちのトーク番組を企画した経緯、その意義をお話しいただきました。
今もなお差別が続いている現実があります。「寝た子を起こすな」論は正しくありません。差別の歴史と今の社会を正確に理解することで、差別を解消していかなければなりません。
司会は古賀東中学校の皆さんが務めてくれました。ありがとうございました。
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毎日新聞が15日付朝刊「教育の森」で特集している水泳授業の民間委託。(
こちら)
古賀市は2023年度から全ての小中学校で実施し、この2年間で細部の課題も整理、調整しながら取り組んでいます。子どもの泳力向上、計画的な授業の実施、教員の働き方改革、財政負担軽減などから有効と考えています。
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KBCさんがLGBTQなど性的マイノリティの当事者の皆さんと対話するワークショップを報じてくれました。古賀市の薬王寺温泉オフィス「快生館」でプライド月間に実施されたもの。(
こちら)
私が憲法13条の個人の尊重と幸福追求権が何より大切としたうえで、「人間一人一人みんな違う、性別、障害の有無、国籍、ジェンダー、多様な人が様々な立場でそれぞれを理解し合い、お互いを尊重して生きていくことが大事」と話したことにも触れられています。
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今週は講演が3連発。テーマは①自治体マネジメントとデザイン②公民連携のまちづくり③多胎家庭支援とジェンダー平等。資料作成、なんとか間に合いそうです。
投稿者:【mayor2010】
2024年07月16日 18時00分
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