古賀市出身の比江島慎選手がバスケットボール男子日本代表に決定!
ふるさとから全力応援していくため、本日、市役所に横断幕を設置しました。掲げたばかりのタイミングで市長室に来られた地元の吉田健一朗県議と一緒にエールを。
古賀市は7月27日(土)20時から、予選リーグのドイツ戦のパブリックビューイングをリーパスプラザこが交流館で実施します。みんなで一緒に応援しましょう!詳しくは
こちら!
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今月のランチミーティング第1弾は古賀北中学校の2年生の教室へ。
元気で仲の良いクラス!突然、七夕のお芝居が始まってびっくり!生徒たちから、子どもがスポーツをしやすい環境づくりや社会体験の機会を増やしてほしいといった提案も。最初から最後まで笑顔、笑顔で楽しい給食の時間でした。
ちなみに、教室に私が出入りする絶妙なタイミングでサザンオールスターズの「希望の轍」などが流れたり、食べている時にドリームズ・カム・トゥルーの「7月7日、晴れ」が流れたり。担任の先生のご配慮に感服♪
メニューにはチキンカツが。大きな丸パンにはさんで、旬の食材を使った夏野菜のミネストローネ、キャベツとブロッコリーのサラダと一緒にいただきました。やはり古賀の給食は美味しい、お腹いっぱい。ありがとうございました。
古賀北中学校 のFacebookを見ると、翌日の生徒さんたちの日記には「古賀市の代表である市長が私たち生徒と同じ目線で話を聴いてくれたり、一生懸命に質問に答えてくれたりしてとてもうれしかったです」「先生や親以外の大人の方とお話ができて貴重な経験になりました」「田辺市長の話から『伝えることの大切さ』について学びました。今後も心掛けていきたいし、この大切さを他の友達や親にも伝えていきたいです」などの記述があったとのことで、うれしいですね。
今月はもう1回、小学校でランチミーティングがあります。引き続き、民主主義とまちづくり、政治と社会関わる意義が伝わるよう、主権者教育としてしっかり取り組んでいきます。
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日米韓が連携して環太平洋で海洋環境保全を推進!
海は世界とつながっています。在福岡米国領事館、駐福岡大韓民国総領事館、海洋ごみの漂着が深刻な長崎県対馬市によるシンポジウムが11日、福岡市内で開催されました。玄界灘に面している自治体としてこれは参加しなければ!
さらに、古賀市は漂着物学会の祖・石井忠さん(元古賀市歴史資料館長)ゆかりの地でもあり、市民の皆さん、企業・団体の皆さんによる海岸清掃やビーチコーミングも実施されています。この日登壇された九州大学工学研究院准教授の清野聡子さんともこうしたご縁でつながっています。
旧知でお世話になっているチュカ・アシーケ首席領事、朴建燦(パク・コンチャン)総領事をはじめ外交官の皆さん、対馬市の比田勝尚喜市長とも親しくお話しでき、有意義でした。
海洋ごみ、さらにはマイクロプラスチックは地球の課題。こうした国を越えて連携するシンポジウムは重要です。引き続き皆さんと共に取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2024年07月12日 16時26分
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