福岡の人でしたら一度は書店で見たことがあるだろう総合経済情報誌「ふくおか経済」。このたび、6月号の「表紙の人」になりました。まさか表紙とは。ありがとうございます。
さらに、なんと13ページにわたってインタビューが掲載されています。
まちづくりの動きにご注目いただきました。中心市街地の古賀駅周辺活性化、同時多発的な工業・物流団地形成と居住機能強化、新たな時代の価値観を捉えた取り組み。公示地価で上昇率が九州トップ10に福岡市以外で唯一2カ所も入り、人口も社会増の影響で全体が微増しています。自治体経営、これからも気を引き締めて頑張ります。
ぜひご購入ください。「古賀市長の表紙の号は部数伸びたぞーっ」となると、とてもありがたいです。
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読売新聞が5月30日付朝刊で、古賀市の市役所改革をどーんとまとめてくれました。ありがとうございます。
読売新聞オンラインでも全文公開されていますのでぜひご参照ください。(
こちら)
新型コロナウイルス禍前に導入したフリーアドレスデスク、時差出勤、テレワークから、ペーパーレス化、立ち会議(スタンディングミーティング)、窓口受付時間短縮の検討や水泳授業の民間委託といった働き方改革、そしてDX推進。男性職員の育休取得率は100%を達成しています。
一人一人が快く働き、政策立案のための創造性を高めることで、市民サービスの向上をめざしています。まだまだやれるはず。引き続き、職員の皆さんと共に頑張ります。
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6月1日から「プライド月間」です。前日、人権センターの職員の皆さんが市役所にレインボーフラッグを設置してくれていました。
LGBTQをはじめ性的マイノリティの皆さんの権利保障のため、古賀市は私の市長就任後にパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を導入し、取り組みを進めてきています。これからも、多様性を尊重し、誰もが幸せを追い求め、生きていける社会へ。
投稿者:【mayor2010】
2024年05月31日 17時31分
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