日本語まつり☆
日本人と外国人が共に暮らし、相互理解に基づく平和な社会をめざし、古賀市は国際交流と多文化共生を推進しています。17日、その年間の集大成でもある日本語まつりを開催し、それぞれ異国の言葉でプレゼンをしたり、絵本読みの発表をしたり、太鼓を楽しんだり、豊かな時間を過ごせました。
私が市長に就任後、専門のセクションを設け、国や県、JICAなど関係機関とも信頼関係を築き、交流型の日本語教室や「やさしい日本語」の普及、ホタル見や運動会といったイベント、学齢期の子どもと保護者の支援などに取り組んでおり、視察も相次いでいます。引き続き、市民の皆さんと共に頑張ります!
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共創のまちづくりを進めよう。16日、現場のプレイヤーの皆さんとのトークイベントに参加しました。
「人」がいて「場」がつくられ、「場」があるから「人」がつながり、交わり、共に考え、価値が生み出される。今、古賀市は市内外から個性豊かな多くの皆さんが集い、関わり、面白い「コト」が起きており、注目の高まりも実感しています。
そんなまちづくりの主役の皆さんと、古賀市の歴史や文化、風土、特に交通結節点などの強みを捉え、持続性を高めるため、どんなビジョンのもとにみんなで歩んでいくべきか。どんなコミュニティが望まれるか。一緒に考えました。私にとっても刺激的で有意義な時間でした。まだまだ可能性が広がりますね~。
これに先立ち、古賀駅西口商店街のまちの食交場るるるるに立ち寄ると、音楽が流れる中、シェアキッチンから楽しそうな声が。のぞくと、ジビエ料理のワークショップが開かれていました。
夕方にはノミヤマ酒販さんの角打ちで、たまたま出会った方々とも楽しくトーク。
こうした関係性を構築できるのが、今の古賀の魅力です。
投稿者:【mayor2010】
2024年03月21日 12時11分
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