「場」があって「人」の交流が生まれる。
JR古賀駅西口商店街の空き店舗を活用した「まちの企画室」で、大学院生たちによる期間限定の「たまり場」が7~10日に開かれました。
子どもたちから人生の先輩方まで多くの皆さんが立ち寄り、語らい、豊かな時間が流れます。仕掛けたのは先月同じ場所でポップアップカフェに挑戦した皆さんです。
過ごし方はそれぞれ。レコードが流れる中、紅茶を飲みながら、本を読んでもいいし、まちづくりを話し合ってもいいし。小学生が遊んでいたり、高校生が面白いものを作っていたり、大学生がパソコンで作業をしていたり。桜も咲いていました♪
私も何度か立ち寄り、8日は近くのナツメ書店さんで入手したみやこしあきこさんの絵本「ちいさなトガリネズミ」とお気に入りの絵画を持参してトーク。日曜の10日は吉田健一朗県議を誘って皆さんと語らい、快い時間を過ごせました。
ちなみに、いろいろな本にまじって、ここ2年の広報こが「こがんと。」や第5次総合計画、私のインタビューが載った本も置いてもらいました。
こうした場づくりは本当に大切。古賀市はこれからも皆さんと共創のまちづくりを進めていきます。
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タイの官公庁や財界の幹部の皆さんが古賀市を視察!
まさかのありがたい機会。タイの防衛大学が企画するスタディツアーを受け入れました。
筵内区のミカン農家、安武清治さんの圃場へ。まだ珍しい根域制限・マルドリ(マルチドリップ)方式による複数の高糖度ミカン栽培について説明していただきました。
古賀・福津・宗像・新宮の3市1町でつくる玄界環境組合のエコロの森(古賀清掃工場)では、廃棄物処理や環境保全を意識した取り組みをお伝えし、再生・展示棟の3Rマーケットへも。
農産物直売所の「コスモス広場」と食品加工製品をそろえた「コガボーノ」では多くのお買い上げに感謝!私からおみやげにイチゴのあまおうとうまかっちゃんをお渡ししました。喜んでもらえてよかった~
国際交流と多文化共生の推進。国と国の信頼関係の構築はこうしたひとつひとつの取り組みが大切です。在福岡タイ王国総領事館の皆さん、ご協力いただいた筵内区をはじめ訪問先の皆さんに心から感謝申し上げます。
投稿者:【mayor2010】
2024年03月12日 11時51分
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