なの花祭りが3日、筵内区で開催されました。
古賀市内外の多くの皆さんが訪れ、黄色のじゅうたんを楽しんでいました。
ご尽力いただいた地元の筵内区の皆さん、出店・出演していただいた皆さんに心から感謝申し上げます。
なの花の見ごろは続きますので、まだの皆さんもぜひお越しください。
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対話集会を開催。4日夜、鹿部区成人学級にお招きいただきました。
チルドレン・ファーストを掲げて子ども・子育て、教育環境の充実を図りながら、シニアの政策も推進しています。
ということで、スマートメガネを使った買い物遠隔サポートの実証実験を報告。DX×農業×福祉。高齢者の集いの場での利用、一人暮らしの方や重い障がいのある方の日常生活支援にもつながる可能性があります。そして、地域農業を守ります。
この日の参加者は人生の先輩方が多く、DX推進の意義も分かりやすくお伝えしました。市役所の窓口時間を短縮し、職員の働き方を変革することで政策立案(市民サービスの向上)につなげること。テレワークの普及で新たな働き方、観光の可能性が広がり、サテライトオフィスやコワーキングスペースでワーケーションや企業合宿、ノマドワーカーなどを受け入れる「場」を形成して「人」の交流を生み、価値を創出すること。古賀市では薬王寺温泉オフィス「快生館」が注目されています。
これらに加え、子どものキャリア教育と産業振興、シティプロモーションを「掛け算」した「キッズメディアLABO」の取り組みもなども報告しました。質疑応答も活発で有意義な時間に。ありがとうございました。
投稿者:【mayor2010】
2024年03月05日 16時32分
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