古賀市議会臨時会が本日開かれ、私から能登半島地震で被災し古賀市の市営住宅に避難された方々への生活支援金や、物価高騰に直面する経済的に厳しいご家庭への緊急支援給付金を盛り込んだ補正予算案を提案し、可決していただきました。感謝申し上げます。
能登半島地震で市営住宅に避難された被災者の方には1世帯当たり5万円、世帯員1人当たり1万円を支給します。物価高騰対策では、住民税均等割のみ課税世帯に1世帯当たり10万円、住民税非課税世帯と住民税均等割のみ課税世帯の18歳以下の子ども1人当たり5万円を支給します。
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古賀市役所は男性職員の育休取得率が100%に。昨年度までの6年で急上昇。ということで、熊本県さんが視察調査に。先進自治体に位置付けていただき、感謝感激です。うれしすぎて私からもご説明を。
市長と育休取得職員の座談会を開催して内容を全庁で共有するなど、組織全体で環境づくりを推進しています。なお、古賀市の取り組みはファザーリング・ジャパン九州さんの「産Q育Qプロジェクト」でもご紹介いただいています。(
こちら)
なお、男性公務員の育児休業取得率について、内閣府男女共同参画局の「見える化マップ」で公表されています。
こちらをご参照ください。古賀市として継続できるよう取り組んでいきます。
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福岡工業大学の学生さんから政策提案をいただきました。アイデアが素敵すぎます。ぜひ実装したいですね。テーマは朝食、朝活。市民の皆さんとともに産官学連携で実効性を高める取り組みが期待できそうです。こういう瞬間、うれしいですね。
投稿者:【mayor2010】
2024年02月07日 16時51分
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