こがのば実験室!
「こんなことやってみたい!」を実現できるまち、古賀市。多様な皆さんとの共創で持続可能なまちづくりを進めています。
今年度は、何かに挑戦したい皆さんが集まり、ワールドカフェなど対話の手法で学び、チームで具現化。4日、まちづくり提案のお披露目会が古賀駅西口商店街のシェアキッチンを備えたまちの食交場「るるるる」で開かれました。私は総評を担当。どの提案もワクワクする内容ですごい!
一人一人のウェルビーイングをめざした公民連携のきめ細かな支援による健康づくり・介護予防▽地元農産物を活用し、生産者の思いを乗せた加工品製造とデザインによるプロモーション▽人と動物の共生社会に向けた理念の共有と実践▽公園を有効利用したドライブインシアターによる若者・子育て世代へのアプローチ▽アートと私たちの暮らし(空間や時間)を結ぶ大切さ――。古賀市の地域特性やまちづくりの理念、最近の動きを踏まえ、新たな視点で可能性を高めてくれるものばかり。ぜひ実装しましょう!
「古賀市は様々な人たちがいろいろなことに挑戦できていて元気ですね」。最近、こう言っていただけることが増えました。多様な人材の経験や知見、感性の交差で価値を生み出し、新たな時代を拓くまちづくり。さらにみんなで頑張りましょう!
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節分。古賀市の給食には豆がでましたよ~。
1月のランチミーティングは舞の里小学校5年生。子どもたちに政治・行政とのつながりを実感してもらうための主権者教育の一環で、市長と教育長が給食の時間に現れます。
この日も質疑応答が活発。「古賀のおすすめスポットはどこですか?」「好きなスポーツは?」などから、うまかっちゃんや筑紫もち、ピエトロドレッシングは古賀市でつくられているんだよ~、という話にも。なぜ古賀市に多くの企業さんが立地しているのか、交通の要衝の意義などにも話題が広がりました。有意義でした。
それにしてもイワシのおかか煮、切り干し大根の炒め煮、すまし汁が麦ごはんと合って美味しすぎました。いくらでも食べられる♪今年度最終のランチミーティングでした。来年度も回ります!
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古来より交通の要衝の古賀市。高速のインターチェンジがあり、国道や県の主要地方道などが走り、交差しています。その強みを生かしてまちづくりを推進し、多くの企業さんが立地しています。製造だけでなく、物流のニーズも極めて高いのが特長です。
そんな地域特性とその可能性を引き出したく、千葉県流山市の「GLP ALFALINK 流山」を2月1日に視察。果たしてここは物流施設なのか?!と思うほどの充実ぶり。
地域との共生、働く人たちのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を意識した環境の整備、ネイチャー・ポジティブを実感するエリア形成。大いに学ばせていただきました。
施設内の健康づくりの仕掛けも素晴らしい。体育館があり、企業の従業員さんだけでなく、地域の皆さんも利用できるとのこと。バスケもできます。果たして入ったのか?!ボールを放った後のポーズが素人感丸出しですが(笑)
さらに、懸垂もできます。できたかどうかは…。
投稿者:【mayor2010】
2024年02月06日 09時06分
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