薄っ!
全国削ろう会(薄削り一般の部)で古賀市の尾塚建設の井本輝正さんが優勝!
市長室前で職人の技を披露していただきました。16日の記録は「0.005ミリ」。大会では予選が「0.004ミリ」、本選はなんと「0.003ミリ」だったとのこと。
薄さはもちろん、きれいに削ることも重要なポイント。ヒノキがまるでかつお節のようです。ただただ感心しました。
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率直に話すということ。
人生の先輩方の前で、なぜ、チルドレン・ファーストの理念のもとに18歳までの子ども医療費無償化をはじめとした子育て支援、教育環境の充実が必要かを話すこと。なぜ、高齢者福祉の拠点も含めた公共施設の見直し、公民連携も見据えたあり方の検討が必要かを話すこと。
全ては社会の持続可能性を高めるためです。人口減少に歯止めをかけること、将来世代の負担軽減を図ること。
政治家は「現在主義」になりがちで、特に有権者に占める割合が高く、選挙に行く割合も高い高齢者へのアプローチを重視しがち。しかし、それだけでは「未来への責任」を果たせないということをちゃんと伝えるべき。そして、私の経験上、率直に話せば、多くの先輩方にはご理解いただけます。
ということで、11日のシニアクラブ連合会の皆さんとの毎年恒例の意見交換会でこうした話をしました。能登半島地震を受けた被災地支援と私たちが今後取るべき行動についても。有意義な時間に感謝申し上げます。
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大谷翔平選手、ありがとうございます!古賀市にもグローブが届きました(1月18日)
こうした営みはとても大切ですね。子どもたちが何かに関心を持ち、主体的・能動的に行動したり、将来を考えたり、夢を持ったり。きっかけをつくることは先行世代の責務。
今回は野球!このグローブが古賀市内のそれぞれの小学校で誰かの一歩につながることを期待します!
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年明けて、もちつき!
14日、舞の里1区におじゃましました〜。終盤、最後の一臼に間に合いました。子どもたちも力強くついていました!
投稿者:【mayor2010】
2024年01月18日 16時02分
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