古賀市消防団の出初式を7日に開催しました。
私からは冒頭、能登半島地震で多くの皆様がお亡くなりになったことへのお悔やみと被災された皆様にお見舞いを申し上げました。そのうえで、日頃より献身的に活動していただいている消防団員の皆様に心から感謝をお伝えしました。
訓練礼式、消防太鼓・まとい振り、火消節、一斉放水の勇壮な演技と規律ある集団行動に勇気づけられました。
日々の火災予防、消火活動、そして豪雨や地震などの大規模災害はいつどこで起きるか分かりません。地域防災の要である消防団の重要性は増しており、持続可能性を高めるため、古賀市は現在、消防団と共に分団再編の検討を進めています。
今年も消防団、粕屋北部消防本部、地域の自主防災組織の皆さんと連携し、地域防災力の強化を図っていきます。私自身も危機管理の徹底に向けて決意を新たにできました。
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8日は成人の日。新成人の皆さん、二十歳を迎えた皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。
古賀市は前日の7日に「二十歳の集い」を開催。私から能登半島地震に触れながら、当たり前にみんなで集まれることのありがたさをかみしめ、お世話になってきた保護者をはじめ多くの皆さんへの感謝の思いを伝えよう、と話しました。人生の新たなステージ頑張ってください!
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どんど焼き。
8日は商工会青年部さんの主催、6日は薦野区で。市民の皆さんと共に、能登半島地震の被災地の早期の復旧復興、無病息災、産業振興、まちのさらなる発展を祈念しました。辰年だけに龍が天に駆け上がるがごとく、勢いよく。今年もよろしくお願いいたします。
中川区の新年交流会にもお招きいただきました。突如、自治会役員の皆さんの出し物に巻き込まれました。地域のつながりは大切!
投稿者:【mayor2010】
2024年01月09日 15時05分
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