能登半島地震の被災地を支援。
古賀市から羽咋市に救援物資を届けました。古賀市職員2名が4日午前、災害用に備蓄していた飲料水2160本を避難所となっている羽咋市の西北台小学校に配送。引き渡し後すぐに避難者の皆さんに配布され、発災初期段階における迅速な支援につなげることができました。
職員は3日夕方に古賀市役所をトラックで出発。私からは、自らの安全を第一に行動し、被災者の皆さんの支えになってほしいと伝えました。
大規模災害などの厳しい局面では、自治体が連携して乗り越えていくことが重要です。能登半島地震でも発生直後から、全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」や「全国青年市長会」などでLINEを使いながら被災地の現状をリアルタイムで共有し、様々な態勢が整わない中での即時的なプッシュ型の支援につなげています。
今回の初動では、小松市の宮橋勝栄市長が能登半島の自治体との橋渡し役となってくれています。古賀市としても九州からできる限りの支援をしたいと考え、小松市にその意向を伝え、飲料水など物資が不足している羽咋市への支援を依頼されました。
自らも大規模災害にいつ見舞われるか分からない中で、こうした支え合いが、ひいては私たち一人一人の暮らしを守ることにつながると信じています。
元旦から津波警戒や被災地支援などに対応してくれている職員の皆さんに感謝します。引き続き支援を検討します。
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4日は仕事始め。
仕事始め式を開催し、三役、部課長など管理職で心合わせ。まずは元旦からの能登半島地震を受けた津波警戒、石川県羽咋市への飲料水の支援についての迅速な対応に感謝を。そのうえで、2024年も引き続き、多様な主体との共創を念頭に置き、まちづくりを推進してほしいと伝えました。
投稿者:【mayor2010】
2024年01月04日 18時06分
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