観光・物産・情報発信の機能強化のため、次年度以降、都市公園・総合公園である古賀グリーンパークの新たなあり方に向けた調査を実施したいとの考えを明らかにしました。市議会一般質問で答弁したもの。
既に庁内でプロジェクトチームを中心に検討を始めており、千鳥ヶ池公園や薬王寺水辺公園など市内の他の公園とあわせ、まちづくり全体の視点から、それぞれの公園の潜在力を高める手法を見出します。
古賀グリーンパークについては、市長就任後、観光・物産・情報発信の機能強化に向けた様々な取り組みを進めてきました。直近には、2025年秋にピエトロさんの新製造工場「ピエトロファクトリーパーク」もオープンする予定です。私としては古賀グリーンパークの潜在力をさらに引き出せると判断しており、地産地消の拠点「コスモス館」の施設の建て替えも含めた今後のあり方、バスやトラックなども入れる駐車場の必要性、パーク全体とその周辺の回遊性の向上、中心市街地のJR古賀駅をはじめ市内の様々な地域資源との連携強化などを具体的に検討していきます。
また、公共施設等総合管理計画について、本来の趣旨や目的を失わない範囲で見直しがあり得るとの見解を明らかにしました。社会情勢の変化等を踏まえ、総合計画がめざす方向性と各計画との整合性を図る必要性に言及したもの。まちづくり全体を俯瞰し、検討を進めていきます。
西鉄宮地岳線跡地は、車道と歩道が分離した安全・安心な歩行空間の形成に向けて整備を進めており、昨年度に中川区の一部区間で工事を実施。今年度は中川区の残り区間と花見南区の一部で工事を、古賀南区で詳細設計を実施しています。今月、花見東1区、花見東2区、北花見区で順次、私自身が参加する対話集会を開催してきており、複数回対話集会を行ってきている古賀北区でもあらためて開催する考えです。今後も事業が切れ目なく進めていけるよう、地元の理解を得られたと私が判断できたエリアから責任を持って進めていく考えを申し上げました。
地域公共交通の実情を踏まえ、ライドシェアについて、古賀市として利用者の安全安心の確保、タクシーなど既存事業者との共存共栄を前提に導入を検討していることを申し上げました。私が事務局長を務める活力ある地方を創る首長の会として作成した国への具体的提言のポイントも紹介しました。これらは、菅義偉前総理や河野太郎デジタル大臣、政府の規制改革推進会議ワーキンググループなどにもご説明しています。また、本日、首長の会として国土交通省に緊急要望書を提出しています。
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このほか、古賀駅西口エリアのハード・ソフト両面での活性化策を一体となって実施していくうえでの体制の構築、産学官連携での健康経営の促進、全小中学校の水泳授業の民間委託の成果と課題などもテーマになりました。一般質問は13日も続きます。
投稿者:【mayor2010】
2023年12月12日 17時05分
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