新たな市民体育館の建設を検討する方針を明らかにしました。本日の市議会本会議の一般質問で答弁したもの。JR古賀駅東口へのアクセス性を高めるための新たな道路整備で現在の市民体育館が影響を受けるため、市民サービスの維持・向上をめざして検討を進めます。
この秋、古賀駅東口開発のプロジェクトに関連し、新たな道路整備の構想を公表しました。この道路が現在の市民体育館の立地場所を通るため、既に今後のあり方について検討を始めています。答弁では「新たな体育館の建設も重要な選択肢として検討を進めたい。場所は市全体のまちづくりを踏まえながら慎重に検討したい」との趣旨を申し上げました。なお、しばらくは現在の市民体育館をこれまで通り利用できます。
また、市民体育館に隣接する市民グラウンドについて、市としては現段階で何も方針は示していませんが、仮に影響を受けることになっても、現在提供している市民サービスの維持が前提である考えも申し上げました。
いわゆる「育休退園」について、次年度以降に運用を変更する考えも明らかにしました。現在、0~2歳クラスは、下の子が生まれて親が育児休業を取得すると、家庭保育が可能との判断から上の子は原則として退園していただいています。保育士が限られていることによる待機児童対策です。しかし、私自身も以前から保護者の方々に「退園とすべきではない」とのご意見をいただき、同じ親の立場からも課題解決の必要性を痛感していました。正直申し上げて、年度当初の待機児童ゼロを実現するだけでも大変ですが、次年度からは育休退園をしなくてもいいように運用の見直しを検討します。
消防団の団員確保を後押しし、持続可能性を高めるため、新たに「消防団応援の店」の制度創設を前向きに検討する考えをお示ししました。また、火災出動の際の水利情報の迅速な確認のため、地理情報システム(GIS)機能の導入可能性を検討していることも明らかにしました。消防団は地域コミュニティの要であり、今後も若年層の加入促進に向けた取り組みを強化していきたいとの思いも申し上げました。
飲食業の活性化なくして、まちの発展なし。議員さんからの提起、私も同感です。特に事業承継が課題となっており、これを後押しする取り組みの検討を進める考えを明らかにしました。また、この間様々な事業者支援を講じて前向きな評価をいただいていますが、新型コロナウイルス禍前と比べると飲食店への人の動きがまだ鈍い現状にあると実感します。人の流れを生み出し、経済全体を活性化させるためのインセンティブとなる取り組みを検討しなければなりません。
このほか、西鉄宮地岳線跡地に車道と歩道を整備することで当該エリアにおける安全な歩行空間を形成する意義、増加する不登校など子どもや子育て家庭の多様な状況に対応できる相談支援体制を構築していく重要性などについても申し上げました。一般質問は12日、13日も続きます。
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地域起点の介護予防・健康づくりに感謝!
古賀市が厚生労働省とスポーツ庁が主催する「健康寿命をのばそう!アワード」の介護予防・高齢者生活支援分野(自治体部門)で同省老健局長優良賞に輝きました。ありがとうございます!
まさに、介護予防サポートセンターゆいを中心として地域のつどいの場などでご尽力いただいている市民の皆さまのおかげです。8日は介護予防コンサートに飛び入り、感謝の思いをお伝えしました。
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古賀ば元気にしてもらいましたバイ!
九州プロレスさんの年内最終戦「古賀ば元気にするバイ!」が9日、古賀市民体育館で開催されました。立ち見が出るほどの盛り上がり。すごい!
九州プロレスさん、サポーター企業の皆さん、市民の皆さんのおかげです。私もリングでご挨拶させていただき、最後はみんなで心ひとつに。ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2023年12月11日 17時06分
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