古賀市では市長と教育長が給食の時間になると教室に現れます。子どもたちとの対話と交流をまちづくりに生かす取り組みで、毎月1回どこかの小中学校を訪問しています。
23日は古賀西小学校の5年生。校長先生によると、子どもたちは先週からわくわくどきどきして待っていたとのことでうれしいですね。一緒に給食を美味しくいただき、質問タイム。どうして市長になったのか、自治体経営とは何か、様々な課題解決のために予算を配分する意味。分かりやすく伝えました。
校長先生からは「成人しても忘れない思い出」になったと思うとメッセージをいただきました。こうした原体験が主権者意識を育み、社会と政治に主体的に関わっていくことにつながると信じます。さあ、来月はどの学校かな!?
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「こがのばトーク」に参加しました♪
古賀市の様々な「場」で活躍する方々が集まり、チャレンジを考えている皆さんと共に新たな価値を生み出す交流イベント。1回目のテーマ「食」に続き、2回目の今回は「デジタル」。会場は古賀駅西口商店街のカフェ&コワーキングスペース「MIRACO」さん。
自治体として古賀市もDXを推進しており、デジタル推進課長と経営戦略係長もプレゼンテーション。私からは、行政だけではもちろん限界があり、公民連携、多様な主体の皆さんとの連携が社会全体のDX推進にとって重要であり、みんなで一緒に頑張っていきましょうとの思いを申し上げました。
今回も皆さんの取り組みから刺激をいただき、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました!
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秋のイベント満載。
22日は米多比児童館の「こめっ子まつり」から多文化共生運動会、千鳥校区コミュニティ防災訓練、古賀駅西口商店街のハロウィンイベントへ。いずれも市民の皆さんのご尽力のおかげです。ありがとうございます。
古賀竟成館高校の生徒さんたちによる古賀駅西口活性化プロジェクト「はっぴーこがはろうぃん」。西口のいろいろなお店さんも連携してくださり、カフェやeスポーツ、フォトスポットなど楽しい企画がたくさん。巨大なカボチャも発見!どーん!
多文化共生運動会では飛び入りで小学生と腕相撲。テレビ取材も入っていました。
国籍が違っても、みんな同じ市民。外国人の皆さんと共に生きていく社会づくりは、私の市長としての重要な公約です。4年前に新たに国際交流・多文化共生を推進するためのセクションを立ち上げ、担当職員さんたちが頑張ってくれて、様々な世代の市民の皆さんが関わってくれるようになり、多くの取り組みを進めることができています。感謝、感謝です。誰もが生きやすい社会へ。FBSさんのニュース報道をぜひご覧ください。(
こちら)
米多比児童館は来月から児童館機能を青柳のグリーンパーク内に移します。こめっ子まつりの挨拶では、半世紀を超える長年の地元のご理解ご協力に感謝を申し上げました。
投稿者:【mayor2010】
2023年10月25日 15時47分
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