重要ミッション遂行。菅義偉前総理にライドシェアで政策を提言し、その内容を記者会見で公表しました。
17日、日帰りで上京。全国250人超の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」(会長=田中幹夫・富山県南砺市長)として、ライドシェアの実現に向けて現行法制を詳細に検討し、政策を形成。まず、菅前総理や国土交通省にお伝えしました。
菅前総理には、私たちの提言に深いご理解をいただき、貴重なご助言をいただきました。感謝申し上げます。
今回の政策提言は、首長の会の皆さんへの緊急アンケート結果を踏まえ、事務総長を務める樋渡啓祐・前佐賀県武雄市長を中心にまとめたもの。タクシーとの共存共栄を前提としています。最高顧問の鈴木英敬・衆議院議員(前三重県知事)と鈴木康友・前静岡県浜松市長、常任顧問の野田義和・東大阪市長、樋渡氏、事務総長代行の長野恭紘・大分県別府市長、黒田成彦・長崎県平戸市長と共に、私は事務局長として菅前総理との面会に臨みました。
住民の皆さんの日常生活や観光客の皆さんの移動手段の確保は喫緊の課題。地域公共交通は全国の首長の重要テーマです。私も9月定例会本会議でライドシェア導入の検討の必要性を答弁し、次年度予算編成の基本方針にも盛り込んでいます。
菅前総理への提言後、衆議院議員会館で記者会見。私からは早期実現に向けた期待も申し上げました。
引き続き、全国の首長の皆さんと共に、菅前総理、デジタル行財政改革を担当する河野太郎デジタル担当大臣とも連携し、その実現に向けて取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。
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九州市長会の総会が18、19両日に開催されました。今回の開催地は熊本市。県議時代から交流のある大西一史市長は九州市長会の会長も務められています。
総務省から説明を受け、会議では多岐にわたる国への要望を決定。子ども医療費無償化をはじめとする子ども・子育て支援の強化、デジタル推進による教育環境の充実も盛り込んでいます。机上の水のペットボトルが熊本城の形でうれしい。
分科会では自治体DXを選択。熊本市の先進的な取り組みから大いに学ばせていただきました。気合が入りました。そして、驚いたのは、大西市長のご講演の後の意見交換で私が(打ち合わせなく)挙手して発言していると、スクリーンに私の講演資料が映し出されたこと。ネット上に資料を公開しているのでこれを見つけられたんでしょう。この臨機応変さたるや。熊本市の職員の皆さん、お見事です。私の顔が投影されている写真がそれ。私が講師ではなく、左で質問しているのが私、右が大西市長です。
なにより、こうした首長同士の交流は、それぞれの自治体マネジメントを吸収し、これからに生かしていく重要な機会です。今回も多くの市長の皆さんと交流できて刺激になりました。ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2023年10月20日 11時42分
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