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船原古墳とかがやく馬具の精華―九州歴史資料館で開催中/「立花宗茂と誾千代」を大河ドラマに(10月11日)

九州歴史資料館の開館50周年を記念する特別展「船原古墳とかがやく馬具の精華」が7日、始まりました。

船原1

10年前に500点を超える「国宝級」の金銅製馬具などが出土し、国内外の考古学会に衝撃を与えている古賀市の国史跡・船原古墳。福岡県立の同館の節目を飾るテーマとしていただき、大変光栄です。

馬具

開幕前日の6日は、城戸秀明館長と共に記者会見と内覧会に臨みました。私から記者さんたちに、文化財の保存と活用の意義、今回の特別展を機に海外含め多くの皆さんにその歴史的価値を知ってもらいたいとの思いを申し上げました。

馬具2  船原6

船原4

6世紀後半~7世紀前半の船原古墳の馬具は朝鮮半島との交流を示しており、国際色豊か。そこで、私から駐福岡大韓民国総領事館の朴建燦(パク・コンチャン)総領事をお招きし、一緒に観覧しました。文化財を歴史的資源として現代の国際交流につなげていくことも、まちづくりにとって大切です。

船原古墳の馬具は調査分析の途上で、2026年度までに国への報告書を仕上げる予定。そんな中でも既に「国宝級」との評価があるだけに、特別展では国内各地の既に国宝や重要文化財に指定されている「先輩」格の逸品の数々も共に展示されています。特に馬冑(馬のかぶと)は注目です。船原古墳のものとあわせて国内3点しかなく、これらが一堂に会するのは今回が初めてとなります。

会期は12月3日まで。西日本新聞が早速報道してくれています。皆さん、ぜひぜひご来場いただき、歴史の息吹を感じてください!

報道

   ◇

地域が元気!

8日は「立花宗茂と誾千代」の大河ドラマ招致実現に向けた道雪会さん主催の文化講演会へ。歴史家の加来耕三さんのお話はとても勉強になりました。さらに、宗茂と誾千代と一緒にカッコいい写真も撮っていただけました。宗茂の重要家臣・薦野増時と米多比鎮久の地元である古賀市として、引き続き招致に全力!

道雪会1  道雪会2

この日は舞の里1区の秋祭りと久保区の運動会へも。「オリンピック記念」と刻まれた年季の入った素晴らしい優勝旗が!おそらく1964年のものですね。玉入れをはじめ創意工夫の競技を楽しみました。

舞の里1  舞の里2

舞の里3  久保区

さらに、筵内区では「筵内走ろう会」さんの企画で、7日夜から8日朝にかけて12時間走り続けると聞き、スタートを激励に。すごいっ!

筵内1  筵内2

民主主義の源泉は地域を回り、交流し、話すこと。こうした時間があってこそ、まちづくりがより広く、深く、実効性あるものになっていくと確信しています。皆さん、ありがとうございます!

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