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市長室ブログ

食の共創―るるるるで「こがのばトーク」/たかまつななさんと主権者教育で意見交換(9月26日)

こがのばトーク!

集合  入口で

古賀市の様々な「場」で活躍する皆さんが集まり、これからチャレンジをしていこうと考えている皆さんと共に新たな価値を生み出す交流イベント。23日、シェアキッチンを備えた食交場「るるるる」で開催されました。るるるるを運営するヨンダブルディー(4WD)さんの主催。

トーク1  トーク2

トーク3  トーク4

トーク5  トーク6

トーク7  トーク8

トーク9  トーク10

テーマは「食」。農業が息づき、食品加工が盛んで、個性豊かな飲食店が集まる古賀市の最大の特長、強みでもあります。11人の皆さんがそれぞれの活動を報告、共有し、意見を出し合い、新たなつながりが生まれていました。私も飛び入りでトーク。

市長トーク  大使の2人と

古賀市のまちづくりのキーワードは、クロスオーバーによる共創。多様な人材の経験や知見、感性が交差し、新たな価値を生み出し、社会課題の解決につなげていきたい。皆さんのお話から私も勇気づけられ、たくさん刺激をいただきました!みんなで盛り上げていきましょう!

   ◇

たかまつななさんと意見交換!

たかまつさんと

時事YouTuberやジャーナリストとして活躍し、「朝まで生テレビ」などにも出演しているたかまつさん。「笑下村塾」を起業し、主権者教育にも取り組んでいます。以前からぜひお会いしたいと思っていて、今回上京した20日に実現できました。

主権者教育は健全な民主主義の実現、社会の持続可能性を高めていくため、重要なテーマ。たかまつさんの活動はとても素晴らしく、意見交換もわくわくするものでした。

たかまつさんと2

私も主権者教育を重視しており、たかまつさんに古賀市の子どもたちの主権者意識を涵養する取り組みを説明しました。現在の総合計画を策定する過程で小中学生の声を聴き取り対話集会も開催したこと、給食の時間に私と教育長が各学校を訪問して子どもたちと交流していることなど、とても関心を持っていただけました。

様々な政策分野でネットワークを広げていくことも首長の重要な務め。有意義な時間でした。ありがとうございました!

   ◇

官民共創未来コンソーシアムさんによる長文インタビュー3回目。縮退社会でまちの持続可能性を高めるためには。政治家の責任で政策の優先順位を付ける重要性、民間活力の導入、企業誘致の推進と居住機能の強化などがまとめられています。第1回、第2回とあわせ、ご一読いただけると幸いです。(こちら

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