菅義偉前総理大臣にお会いしました。テーマは地域公共交通とライドシェア。全国の首長の皆さんの思いをお伝えしました。
全国的に地域公共交通を取り巻く状況が厳しくなっています。古賀市も例外ではありません。日常生活や観光で早急な対策が求められており、多様な手段で移動を保障しなければならないと思います。
そこで、全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」として緊急アンケートを実施。119人の皆さんから回答をいただきました。「国は、自治体の現状に即した『ライドシェア』の『条件変更や規制緩和を行うべき」との回答が9割に上り、多くのご意見が寄せられました。
20日、ライドシェアの検討の必要性を発信されている菅前総理のもとに、首長の会最高顧問の鈴木英敬衆議院議員(元三重県知事)、相談役の樋渡啓祐・元佐賀県武雄市長、会長代行の田中幹夫・富山県南砺市長と共に事務局長として私も参り、緊急アンケートの結果をご報告。菅前総理からは貴重なアドバイスをいただくことができました。
私は緊張しっぱなしでしたが、古賀市の実情も含めてお話ししました。今回の面談を契機として、菅前総理、首長の会の皆さんと共に、私も微力ですが取り組んでいきます。
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東京で講演、オンラインで古賀市の魅力を全国にも発信!
古賀市はクロスオーバーによる共創のまちづくりを推進しています。社会の持続可能性を高めるため、多様な人材の経験や知見、感性を交差させ、価値を生み出したい。これを実現するうえで、新たな働き方・生き方を保障するサテライトオフィスやコワーキングスペースは重要な「場」になります。
公民連携などによる共創をめざす地方自治体に向けたイベント「地域で新しい人の流れとビジネスをつくるための、これからのサテライトオフィスの在り方」が19日、東京都港区のコクヨさんが運営する「THE CAMPUS」で開催されました。ディー・サインさん、コクヨさん、丹青社さんの3社共催。光栄なことに私は講師としてお招きいただき、基調講演。トークセッションにも参加しました。
大都市から地方への新たな人の流れをつくりたい。移住定住はもちろん関係人口の創出。そのためには自治体が主体的、能動的に仕掛けていくことが重要です。仕掛けなしに自然には始まらない。
その思いで、古賀市は薬王寺温泉の老舗旅館の建物をサテライトオフィスなどにリノベーションした「快生館」、古賀駅西口商店街のシェアキッチンを備えた食の交流拠点「るるるる」などに取り組んでいます。さらに、シェアリングを意識した全ての小中学校の水泳授業の民間委託や上下水道課庁舎におけるフリーアドレス導入も。これらの意義と実践を報告しました。
今回主催の3社は国際観光施設協会が進める「LINKED CITY」の主体。DX推進による政府のデジタル田園都市国家構想の実現に向けて、多くの企業・団体との共創による地方の活性化をめざしています。お声掛けいただき、ありがとうございました。少しでも参考になっていれば幸いです。
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私よりちょっと年下のミレニアル世代、メディアでも発信されている社会活動家の石山アンジュさんの新著「多拠点ライフ」。新たな時代の価値観を捉え、分散をキーワードにサステナブル(持続可能)な社会をつくっていくうえで必読の書です。
なんと、古賀市の薬王寺温泉オフィス「快生館」も登場するんですよ~。アンジュさんには古賀市にご来訪いただき、快生館にも私がご案内しています。
多様な生き方・働き方を私たちがどのように受け入れていくのか。みんなが自己実現を図り、豊かで幸せに生きていける社会をつくっていくためには。シェアリングの理念も基礎として、みんなで価値観を共有し、実践していくきっかけになります。
今、公共政策には、こうした感性が必要不可欠と確信しています。前述のサテライトオフィスがテーマの私の講演&トークセッションのメンバーも、みんなでこの本をオススメ。ぜひご一読ください!
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古賀市が管理する道路沿いの街路樹が枯れるなどした問題で、福岡県警が21日に強制捜査に乗り出しています。古賀市は被疑者不詳のまま器物損壊の疑いで被害届を提出していました。記者会見でコメントを求められ、刑事手続の中で事実関係が明らかになることを待つ旨申し上げています。
投稿者:【mayor2010】
2023年09月25日 08時15分
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