韓国との交流促進!
古賀市は古来より朝鮮半島との交流があります。12日、駐福岡大韓民国総領事館を訪問し、朴建燦(パク・コンチャン)総領事と会談しました。国史跡・船原古墳から出土した馬具などを紹介し、文化課文化財係の調査・分析担当職員「ふなこさん」から説明。総領事館に馬のぬいぐるみまで持ち込んだのは初めてかも(笑)
船原古墳は朝鮮半島・新羅との関係が強く示されており、国内で初めて確認された玉虫装飾の馬具(杏葉)や金銅製歩揺付飾金具をはじめとする500点超の遺物が日韓の考古学会で高い注目を集めています。これは今後の古賀市と韓国の文化・経済交流の活性化につなげたい。そう考え、先日、昨年着任した朴総領事に私から直接会談をお願いしました。
朴総領事には強く関心を持っていただき、日韓の考古学者の交流による研究の深化についても貴重なご意見をいただきました。また、古賀市の郷土料理「鶏すき」にも興味津々。都市近郊で自然に恵まれ、交通の要衝の強みを生かした企業立地による産業振興、新たな時代の価値観を捉えた薬王寺温泉オフィス「快生館」の取り組みもご紹介できました。
日韓関係は改善が進んでいます。国家間の外交の安定性を底支えできるのが自治体間や民間の交流。今回、快くご対応いただいた朴総領事をはじめ総領事館の皆さまに心から感謝いたします。
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最近、講演のご依頼がとても多くなっており、恐縮しながらも、ありがたく思います。首長としてのこの5年のまちづくりで大切にしているのが、私たちが「グッドアンセスター よき祖先」となれるよう、持続可能な社会に向けて、様々な分野における最新の知見、新たな発想を大切にし、公民連携や多様な人材との共創を進めること。その実践に少しご注目いただけていることが率直にうれしいです。
と言いながら、公務の間隙を縫っての準備はなかなかタフネスです。まもなく迫るのが、今月下旬の子ども・子育てがテーマの講演。まだ資料は未作成。ひとまず約3カ月前の資料を開いてみる。理念は不変なものの、新たに盛り込むべきことがやはりありますねー。どうしようか。ちなみに、それに先立つ来週にも東京で共創や公民連携などがテーマの別の講演も。
これまでのまちづくりと、私が講演することや取材を受けることによる発信はシティプロモーションそのもの。お声掛けに感謝しながら頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2023年09月14日 16時00分
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