終戦の日。
戦没者の皆さま、戦災死没者の皆さま、全ての先人の皆さまの御霊の安らかならんことを祈り、深く感謝し、この国の平和と繁栄の意味を見つめなおす日。
戦後78年。私たちの世代の責任は、次世代、さらにはその先の世代に、戦争体験者の皆様から受け継いだ先の大戦の記憶をつなぐこと。
福岡県戦没者追悼式が福岡武道館で開催され、古賀市長として参列しました。正午、全国の皆さまとともに哀悼の誠を捧げ、不戦を誓いました。古賀市もサイレンを吹鳴しました。
戦争は私たちの自由を奪う最大の人権侵害です。私たちが個人として尊重され、幸福を追求できる社会の尊さをあらためて共有しましょう。そして、平和で安定した社会をつくるのは、私たち一人一人の強い意志であることを確認しましょう。
そして今、私たちの社会が戦争の悲惨さと愚かさを真に理解しておくため、先の大戦を「追体験」しておくことが求められます。これから10年は極めて重要です。家族、親族、身近な人たちから体験を聞きましょう。そして、次の世代に確実に伝えていきましょう。
政治の究極目標は世界の恒久平和の実現。決意を新たにし、これからも皆さまと共に歩みを進めてまいります。
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お盆。先人の皆さんをお迎えし、ありし日を偲びながら、今を生きる私たちがその絆を強くする時。あの人の励ましがあって、今の私がある。政治家がそのことをあらためて実感する時でもあります。
12日夜は筵内区、13日夜は町川原1区の盆踊りへ。
いつも地域の絆の強さを実感します。皆さんと一緒にたくさん踊りました。政治家になって以来の13年、多くの場所で踊っているので音に合わせて自然と体が動き、先輩方にほめられます。
さらに、11日は花鶴丘3丁目区の夕涼み会へ。花鶴小学校区は私自身が育てていただいた地域。同級生やその親御さんたち、昔からお世話になっている皆さんから多くの激励、温かいお声掛けをいただき、感謝します。
各地で多くの皆さんとお話できてとても有意義な時間でした。ありがとうございました!
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LGBTQなど性的マイノリティや事実婚の皆さんの権利保障のためのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度。古賀市は新たに熊本県合志市さんとの都市間連携をスタートしました。県外は鹿児島市に続くもの。西日本新聞が12日付朝刊で報道。
こうして地方から機運を高めています。国に前向きな動きが生まれないので自治体がやっています。今後の政府・国会に期待します。
投稿者:【mayor2010】
2023年08月15日 16時50分
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