新たな物流団地の造成に着手!
古賀市の産業力のさらなる強化に向けて、筑紫野古賀線直近の「大内田地区」(約18.9ha)の開発が始まりました。20日、現地を視察。九州自動車道・古賀インターチェンジ入口にも近く、利便性は極めて高いエリアです。福岡都市圏を中心に根強い物流需要に応え、福岡県経済を支えます。
交通結節点の「地の利」を生かした適正な土地利用と企業誘致の推進は、私の最重要公約のひとつ。市長就任後の5年で、大内田地区に加え、ピエトロさんの新工場建設に向けて造成中の青柳釜田地区、工業・物流のための今在家地区、新原高木地区、青柳迎田地区、さらには居住機能強化をめざす古賀中学校周辺(新久保南地区)の計6カ所を具体的に進めています。
まちの持続可能性を高めるためには、雇用の創出、定住人口の拡大、税収の確保が求められます。未来への責任を果たすため、引き続きしっかり取り組んでいきます。
◇
小学校開設150年を記念した特別企画展「古賀の学校」を歴史資料館ギャラリーで開催しています。かなり興味深く、面白い内容になっていますよ〜。ぜひご来場ください!
関連イベントとして、元古賀東小学校校長の猿渡哲夫さんによる講演が8月6日(日)14時からリーパスプラザこが多目的ホールで開催されます。こちらもぜひ。
投稿者:【mayor2010】
2023年07月24日 10時55分
Trackbacks
Trackback URL