妊娠・出産を経て復帰!ボートレーサー・小野生奈さんに「水の特命大使」を再任!
小野さんは古賀市出身。2018年に賞金女王となり、年間優秀女子選手を獲得、2021年にはG2初制覇。産休・育休の後、今年3月に復帰したレースでも好成績を残しています。夫婦共働きで子どもを育てながらトップアスリートとして活躍する姿に励まされます。
古賀市は、多くの皆さんと「水の大切さ」を共有することが重要と考え、情報発信の強化の一環として「水の特命大使」を新設し、2019年4月に小野さんを任命。水上で仕事をする小野さんに全国24か所のレース場など各地を回る中で、「水の大切さ」を伝え、古賀市の魅力も発信してもらっています。任期は2年のため、今回は2回目の再任です。
皆さん、小野さんの活躍に注目を!そして応援よろしくお願いいたします!
ちなみに、フリーアドレスのオフィスを採用している上下水道課の庁舎には、入ってすぐのところに小野さんの写真を使った大型PRボード(高さ2.5メートル、幅4メートル)をドーンと設置しています。お立ち寄りの際はこちらもぜひご覧ください。
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古賀竟成館高校の入学式が7日、行われました。新入生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます!
全国的にも珍しい、古賀市、福津市、新宮町の2市1町でつくる組合立の高校です。私は組合長として祝辞を申し上げました。その中で、古賀市で育った名誉市民・中村哲さんの「誰もそこへ行かぬから我々がゆく。誰もしないから我々がする」「大事なのは、与えられた場所でいかに力を尽すか」という言葉を紹介しました。
近年、古賀竟成館高校は九州大学や早稲田大学、上智大学などへの合格が出ており、進学にも力を入れています。部活動ではチアリーディング部や陸上競技部、弓道部などが全国大会や九州大会で活躍。さらに、古賀市と連携したJR古賀駅西口活性化プロジェクトやワンヘルスの動物愛護といった地域貢献活動を展開。昨年度、古賀市の小学校と海と山を舞台に取り組んだ「SDGs万華鏡“KAGUYA”プロジェクト」は全国のボランティア奨励賞の優秀賞を受けるなど、内外の評価が高まっています。
3年間しかない高校生活。多くの先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、皆さんの新たな価値観も加えながら、仲間と共に学業、部活動、学校行事に励み、青春を謳歌してください!
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最近、古賀市のまちづくりに関して講演やメディア取材の依頼が本当に多くなっており、大変ありがたく思います。
5月18日には九州で初めて開催される「地域×Tech九州」のイベントで自治体DXをテーマに講演。古賀市はデジタル庁と連携したアナログ規制の見直しによる市民サービス向上、公民連携による「DX×GX」推進、テレワークをはじめ新たな生き方・働き方の価値観を捉えた新ビジネス創出、AIオンデマンドバスによる地域公共交通の充実などに取り組んでおり、これらを分かりやすく発信したいと考えています。
こうした講演に加え、メディアの皆さんからの取材のご依頼も増えています。今週は全国紙の記者さんから、古賀市のある取り組みが先駆的とのことで私へのインタビュー。大変ありがたいことです。政策の理念、意義、背景、成果と課題、今後などを詳しく申し上げました。いずれ掲載されると思いますので追ってご報告します!
投稿者:【mayor2010】
2023年04月07日 16時00分
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