地域の防災力を高めるため、古賀市とLINEでつながろう!
災害発生が予見される時、発生した時、最も重要なことは自分自身でとるべき行動を判断すること。お隣近所、地域で支え合うこと。その瞬間、市役所や消防の職員は、市民の皆さんの目の前、家の前にはいません。
そして、判断の際の重要な材料が、情報。古賀市は従来より、避難など災害関連情報の発信手法を「複線化」していますが、今年1月から古賀市の公式LINE(@koga-city)を始めたことにより、これが加わりました。
12日、花見校区コミュニティ協議会の皆さんによる防災・避難訓練が実施され、私から挨拶で古賀市公式LINEの友達登録をお願いしました。最新の防災行政無線でももちろん発信しますが、必ず聞こえるわけではありません。このため、防災メールへの登録や市HPの確認の習慣化を呼び掛けたり、さらにはKBCテレビ(1ch)のdボタン広報誌を活用したりと様々な手段で発信をしています。そのうえで、イチオシがLINEです。プッシュで手元まで情報をお届けします。
ちなみに、呼びかけた後、人生の先輩方も含めて続々と登録をしてくださり、感謝感謝です。
政治家になってからのこの12年、ひたすらに自助、共助の重要性を市民の皆さんに直接お伝えしてきました。市長としての災害マネジメント力の向上も含め公助の強化を図ってきていますが、やはり自助、共助がなければ一人一人の命は守れません。市民の皆さんのご協力をお願いいたします。
なお、古賀市公式LINEは「デジタル市役所」として、防災だけでなく、イベントなど市の取り組みの情報発信、市民の皆さんからの道路の緊急対応の通報など市政運営に関する様々な機能を順次増やしています。ぜひご登録ください。
公式LINEに関する古賀市HPは
こちら
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3月11日。東日本大震災から12年。お亡くなりになった皆さまに深く哀悼の意を表し、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
命に向き合う。生きるとは何か。私たち一人一人が何を為すべきか。お互いを思いやり、支え合うことの意味。想像力。考え、行動する決意を新たにしましょう。
そして、首長の最も重要な責務は危機管理。防災体制のさらなる強化はもとより、災害の発生が予見される時、発生した時のマネジメントを強く意識して任務に当たっています。市長就任後の4年余り、豪雨や台風、新興感染症への即応はこれまで発信、報告してきている通りです。
新聞記者時代、福井豪雨や能登半島地震、美浜原発3号機の高温蒸気噴出事故の現場を取材した経験が原点。最初の県議選に臨む直前、東日本大震災・福島第一原発事故が発生。その後、被災地を単身で訪ね、福岡県への質問・提案を重ねるなどし、県と古賀市の防災力強化につなげてきました。
古賀市の防災のページは日々の生活の中でぜひご参照ください。全戸に配布済みの総合防災マップのデータもあります。(
こちら)
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マスク着用は自由。来庁者も、市職員も。
古賀市は13日から市役所など公共施設に来られる皆さんのマスク着用を個人判断としました。窓口対応を含めて業務中の市職員も同じく個人判断です。
一方、市職員が高齢者、障がい者、基礎疾患者、妊婦を訪問する際はマスク着用を基本としています。
小・中学校、市立保育所でもマスク着用を求めません。なお、学校における対応は新年度の4月1日から(卒業式の一部対応を除く)となるため、児童生徒の適応を考慮し、関連する児童館・児童センター、学童保育所も同日からの適用とします。
こうした緩和を図るとはいえ、基本的な感染対策は重要であり、日々の行動で密の回避、人と人の距離、手洗い・消毒、換気などを意識する必要があります。市役所における消毒、体温測定、アクリル板などの対策も継続します。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
こちらもご参照ください。
投稿者:【mayor2010】
2023年03月13日 09時36分
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