子どもと子育て家庭の食育を推進していくため、古賀市として、妊娠・出産・乳幼児期における支援を強化する考えを明らかにしました。現在も専門職が全ての妊婦に個別アプローチすることによる産前産後のトータルサポートや離乳食教室、健康診査などで支援していますが、さらにきめ細かい取り組みを検討します。
本日の市議会一般質問で答弁したもの。特に、3歳児健診の後、就学するまでの間の支援の強化が必要と考えています。
なお、食育の推進は、子どもから高齢者までライフステージや多様な暮らし方に対応し、切れ目なく行っていくことが重要です。今年度は、新婚家庭に減塩促進のための計量カップをプレゼントする取り組みや、ピエトロさんとの連携による保育園などへの食育キャラバンも始めました。今後も、保育園や幼稚園、学校、地域、企業はもちろん、食生活改善推進会や子育て支援団体の皆さんなどとも連携し、実施していきます。
国史跡・船原古墳の地域資源としての活用促進もテーマになりました。特に、来年は「国宝級」とも言われる金銅製の馬具一式が発見、公表されて10周年となります。福岡県の九州歴史資料館にも特別展を企画していただける構想があり、市内外の皆さんとその価値を共有していかなければなりません。来年に向けて、子どもをはじめ市民の皆さんが九州歴史資料館の現地で学習できる機会の創出、古賀市立歴史資料館でも連動した展示会などを検討していきます。
この他にも、産業力や居住機能の強化に向けた土地利用転換の推進、持続可能な農業のための有機農業の可能性拡大などについてもやり取りしました。ありがとうございました。
投稿者:【mayor2010】
2022年12月16日 16時57分
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